行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2017年02月25日 (土) | 編集 |

ここ数日、読み聞かせボランティアのメンバーで練習を重ねたブラックシアターを、6年生の児童達に披露してきた。


ブラックシアターというのは、真っ暗な部屋の中に設置したパネルに、ブラックライトを当てると浮かび上がる塗料で描かれたイラストを、物語の展開に合わせて貼って行くという演出だ。


image1.JPG


演目は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」


暗闇に浮かび上がる地獄絵図。ええ塩梅に恐怖心を煽るBGMに高揚し、ナレーターの私は市原悦子を召喚したつもりが、気がついたら美輪明宏が降りていたwww


帰宅したツンデレ娘の反応は予想通りに「まあ面白かった」程度。以前クラスの男子にからかわれてからというもの、もう自分のクラスに本読みに来ないで欲しいと彼女に言われてしまい、少々臆している私がいる。


「今日は緊張でオナラを我慢するのがつらくてさぁ~」といった会話の流れで「蜘蛛の糸」の主人公カンダタが、ピンチを切り抜けられる方法を思いついた。


「先頭のカンダタが無言で屁をこいたら、後続の亡者の列が蜘蛛の子を散らすようにパラパラ落ちんじゃね?」


オヤツを食べていた娘はそれを聞いて、熱々のバター焼き餅を吹き出さんばかりに笑っている。


「ママにも一口あげるよ!」と箸を渡してくれる様子からは、今回の私のイベント参加について大きな不満は無かったらしい。めでたしめでたし。


2017年02月19日 (日) | 編集 |
土曜の深夜に夜更かし娘と「ケータイ大喜利」を観ていたら、次のお題が始まった。

アカデミー賞授賞式。プレゼンターが「こいつにオスカー像を渡すんじゃなかった…」なぜ?

オスカー像

ふむふむ…そうだなぁ。背中にスイッチが無いか探し始める。とか、金メダルみたいに噛むとか…どうかなあ?

と娘に話したら、斜め上を行く回答が返ってきた。

「コタツの脚が一本足りなかったので嬉しいです♪」

お前は世界のキタノか!wwwww

2017年02月18日 (土) | 編集 |
娘が小学1年生の春から愛用している電動鉛筆削り器の調子が悪いと言う。

鉛筆を削ろうとするといつまでも止まらず、引き抜くと鉛筆そのものが真っ黒になっているのだ。

6年も使えば仕方のない事かと感謝を込めて、いたわるようにそっと手に取ってみると、妙にズッシリと重い。

その異様さに不安を覚えつつ蓋を開けようとしたが、これがビクともしない。まじか???

無理矢理こじ開けた途端、コルク状に詰まった削りカスがムクムクと膨らんで、コロリと取れたwww

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その後も本体をひっくり返してお尻を叩きまくると、バッサバッサと削りカスを山のように吐くわ吐くわwww

moblog_deaa5257.jpg

もう、さっきまでの慈しみモードの取り扱いは何処へやら。

少なくとも半月は削りカス掃除をしていなかったのだろう。よく火を吹かなかったものだと娘に伝えると、

「ホンマやな。木屑やぞwww」

笑うてる場合か。お母ちゃん、おぬしの鉛筆削りで神経削られたっちうの。

2017年02月18日 (土) | 編集 |
コロボックル物語の佐藤さとる氏ならびに、ミッフィーの作者ディック・ブルーナ氏の訃報に接し、心より感謝とお悔やみを申し上げます。

日本名うさこちゃんことミッフィーは英語名で、原産国オランダではナインチェと呼ばれるそうだ。

私が子供の頃のブルーナ絵本はもう実家には残っていないだろうなぁ。たしかミッフィーが登場しない話だった気がする。

濃紺色の背景にオレンジ色の顔色の子供の取り合わせ。深緑の背景に真っ黄色のライオン。

幼児の頃は原色のインパクトがあり過ぎて、違和感に近い恐怖を感じた記憶がある。成長と共にそれをデザインとして愛するようになったけれど。

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私の両親はトッポジージョの赤ちゃん椅子や、NHK人形劇の絵が付いた食器を買い与えてくれたりと、国内外の幼児番組のキャラクターが好きだったらしい。

そんな中に「ムスティ」という、ミッフィーによく似たキャラグッズがあった。私はこのムスティが大好きだったのに、同年代の友人でさえも知っている人が殆どいない。

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知名度が低い上にミッフィーにハローキティを足して2で割ったような風体なせいか、世間からパチモン呼ばわりされてしまう事が解せないったらありゃしない。

「ググれカス!」の一言で一蹴できる現代ならば、ミッフィーはオランダ産のウサギ!ムスティはベルギー産のネコだろうが!と断言できるものの、いかんせんムスティが後発なのは事実のためパチモン説は払拭できないのかもしれない。

それでも幼児の頃、2つのキャラクターを同時に手に取れた事により、私の記憶の中でミッフィーとムスティはいつまでもお友達同士なのだ。

ちなみにムスティは男の子なので、ふたりが結婚したらと考えると、さらにややこしいキャラクターがどこぞのアジアで生まれそうな気がする。見てみたいw

2017年02月18日 (土) | 編集 |
時々こちらを開いて生存確認してくださる方、ありがとうございます。みんな元気です。娘はこの春から中学生になります。

別の媒体へ仲間内に限定公開している投稿から、ちょっとした読み物として一般的に楽しんでもらえる程度のものをこちらにも転載していきます。

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