行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年04月23日 (日) | 編集 |
ププルンの現在のブームは、鉛筆でチラシの裏にラクガキをすることです。「ま~んまる♪ま~んまる♪」と唄いながら、丸になってない丸をたくさん描いています。

私が歌いながら丸だけを組み合わせて、人や動物を描いたりしているのを真似ているようです。今日は「めめ!めめ!」と言いながら小さな丸を2つづつ、黒く塗りつぶすように描いていました。この「めめ」とは「目」のことです。

たまに床や壁や家具に落書きをすることがあります。そんなときは鉛筆を取り上げて、「せんせい」という名前でお馴染みのラクガキボードを手渡すのですが、さすがに鉛筆描きの楽しさには敵わないようで、頭を下げつつ「ごめんなさい」ポーズで懇願してきます(笑)

そんな彼女のために毎日、新聞の折り込み広告から裏の白いチラシを探すのですが、最近はなかなか見つかりません。これはいったいどういうことなのでしょう?

【仮説1】印刷技術の向上により、裏写りなく両面印刷できるから
【仮説2】不景気なので両面刷らないともったいない

ふと、あることに気づきました。
フルカラー印刷されているパチンコ屋のチラシは必ず裏が白いのです。

確かに広告と言ったって「新台入荷!」ぐらいしか書くこともないようです。それとも儲かっていそうな業界だからなのでしょうか?

なんとなく実家の母にこの話を振ってみたところ、面白い意見が聞けました。「なるほど!」と膝を打っての納得です。

「裏が白かったら、捨てずにおいてもらえるやん」

さすがはパチスロ好きで、休日にはなかなかつかまらない人だけのことあります(死)

ちなみにカラー印刷されているチラシよりも、単色刷りのチラシの方が、ラクガキする際の描き心地が良いようです。紙のツルツル具合が違います。

ププルンも私と同様に、単色刷りのチラシを選んで描くことが多いようです。DNAって凄いんだねえ(笑)


テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
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