行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年04月20日 (木) | 編集 |
ちー


ププルンが、自分のオマタを指差して「チー」と言うようになりました。もちろん「おしっこ」の意なんですが、まだまだ事後報告です。

ちょうど春を迎えて気温が高くなった事もあり、このサインをきっかけにするべく、遅まきながらおまるに座らせてみました。ところが座り心地が悪いのかゴネて泣き出す始末。

こんなことなら育児マニュアルどおりに1歳前から座らせておくべきだったのかもしれません。冬の寒さを理由にサボってしまったツケがどっと来てもーた。

しかしながらせっかくのチャンスではあります。そこでトイレにおまる用便座のアタッチメントを置いてみたら、ありがたいことに機嫌良く座ってはくれました。ずっと私や連れ合いのトイレ姿を見学していましたので、大人の真似ができて嬉しいようです。

とはいえすぐに飽きてイタズラを始めます。手近なところではトイレットペーパーをガラガラ引き出して大ハシャギ。そのうちミイラ女になるかもしれません。

「ちー!」とさえ言えば、パパやママにトイレで遊んでもらえるとでも思っているのでしょうか。フライングの肩すかしばかりを食らう毎日に疲れてきました。

お父さん、お母さん、私にトイレを教えてくれてホンマにありがとう。

そういや世界的に見ても、どんなに不幸な生い立ちの子供であろうと、ちゃんとトイレの使い方は知っているのだから凄いことだなあと思います。よーし私もがんばろう。

とりあえず今はププルンが事後報告でなく、事前に「ちー」を知らせてくれるようになるといいな。
テーマ:トイレトレーニング
ジャンル:育児
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