行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年04月17日 (月) | 編集 |
韓国映画「おばあちゃんの家」をDVDで観ました。

ミニシアター系というよりも、、小中学校の頃に学校で観た「巡回映画」みたいに、色んな意味でノスタルジックな作品です。

【あらすじ】
※Amazon.co.jpレビュー「おばあちゃんの家」より引用

母親に連れられて、ソウルから田舎に住むおばあちゃんの家に来た少年サンウ。読み書きができないおばあちゃんとうまくコミュニケーションがとれず、また不自由な田舎の生活に苛立つサンウだったが、どんなワガママに振る舞っても怒らず、サンウのために一生懸命のおばあちゃんのやさしさに、彼も心を開いていく。

主演のおばあちゃんは一言も話しません。なのに圧倒的な存在感です。冒頭からズバ抜けてクソ生意気な都会育ちの孫が、やがておばあちゃんに心を開くにつれ、たまらなく可愛らしく見えてきます。

この映画を観て思いきり泣ける人は、きっとお婆ちゃんやお爺ちゃんに可愛がってもらった思い出を持っている、幸せな人だと思います。私は落涙こそしませんでしたが、今なお健在でいてくれる祖母にとても逢いたくなりました。

夏休みに祖父宅で過ごした、退屈で質素で、けれど濃密な愛情に溢れた時間を思い出させてもらえる名作です。

余談ですが、メイキング映像に使われていたBGMが、邦画「スワロウテイル」のソレでした。私これホンマにあかんのです。耳にするだけで条件反射みたいに泣いてしまいます。鼻にツーンと来た。ツーンと。

本編じゃなくてメイキングで泣く観客ってどうなんだ(死)
テーマ:韓国映画
ジャンル:映画
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