行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年03月31日 (金) | 編集 |
昨夜の事。ご近所のママファイターじろうさんが、ププルンを2時間預かってくれました。話のなりゆきでのことでしたから、これ幸いにとお願いした勢いで家の中を片付けることにしました。

さて2時間経ってお迎えに行くと、じろうさんとじろうさん宅に来られていた方が、2人して神妙な面持ちでこう切り出してきます。

「なあなあ、アッチ関係の話をしても大丈夫な人?」

なにやら遠慮がちに口ごもる2人の様子からすると、スピリチュアルな話のようです。時刻が深夜ということもあってドキドキしましたが、話を聞くことにしました。

要約すると、ププを預けている間こんな出来事があったそうです。

最初のうちは来客者に対して初対面ということで距離を置いていたププルン。ところがその来客者の隣を指差して「ワンワン!ワンワン!」と言い出しました。犬がそこにいると知らせているのです。

コタツ布団をめくっては「ワンワン」やがて何かを追いかけるように部屋中をグルグル回って「ワンワン!ワンワン!」と言います。時には床に座って両手で何かを触る仕草をしつつ「ワンワン」

しまいには来客者の人を引っ張って、そのワンワンらしき見えない物のところへ連れて行こうとしたそうです。

実はこの来客者の方とは、愛犬を亡くされてまだ日の浅い方だったそうです。その愛犬の写真をププに見せると、即座に部屋の一部を指さして「ワンワン」と答えたのだとか。

そして確かにその愛犬は生前、じろうさんちに遊びに来ては、じろうさんちの子供たち(兄弟)を怖がってコタツの中に隠れていたそうです。ププが指差した場所とは、その亡くなった愛犬の定位置だったのだとか。

それにしても生前から子供が苦手だったらしいのに、亡くなってまでププに追いかけられたとは気の毒なワンコです。ご冥福をお祈りします。

そういえば先日、義母の墓参りに行った折にもププルンはお墓に向かって両手をパチパチ叩いていました。この両手パチパチとはププにとってまだ面識の少ない人に愛想を振りまくというか、親愛の情を示す時のサインです。

まだ曇りを知らない純粋な瞳には、きっと私に見えない色んなものが映っているのでしょうね。半分怖くて、半分切ない話です。

大きくなっても見えたら色々大変だろうなあ。できれば前世女とか不思議少女ちゃんを気取らない程度にお願いしますよ(苦笑)
テーマ:不思議な出来事
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。