行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2017年02月18日 (土) | 編集 |
コロボックル物語の佐藤さとる氏ならびに、ミッフィーの作者ディック・ブルーナ氏の訃報に接し、心より感謝とお悔やみを申し上げます。

日本名うさこちゃんことミッフィーは英語名で、原産国オランダではナインチェと呼ばれるそうだ。

私が子供の頃のブルーナ絵本はもう実家には残っていないだろうなぁ。たしかミッフィーが登場しない話だった気がする。

濃紺色の背景にオレンジ色の顔色の子供の取り合わせ。深緑の背景に真っ黄色のライオン。

幼児の頃は原色のインパクトがあり過ぎて、違和感に近い恐怖を感じた記憶がある。成長と共にそれをデザインとして愛するようになったけれど。

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私の両親はトッポジージョの赤ちゃん椅子や、NHK人形劇の絵が付いた食器を買い与えてくれたりと、国内外の幼児番組のキャラクターが好きだったらしい。

そんな中に「ムスティ」という、ミッフィーによく似たキャラグッズがあった。私はこのムスティが大好きだったのに、同年代の友人でさえも知っている人が殆どいない。

moblog_f6da524f.jpg

知名度が低い上にミッフィーにハローキティを足して2で割ったような風体なせいか、世間からパチモン呼ばわりされてしまう事が解せないったらありゃしない。

「ググれカス!」の一言で一蹴できる現代ならば、ミッフィーはオランダ産のウサギ!ムスティはベルギー産のネコだろうが!と断言できるものの、いかんせんムスティが後発なのは事実のためパチモン説は払拭できないのかもしれない。

それでも幼児の頃、2つのキャラクターを同時に手に取れた事により、私の記憶の中でミッフィーとムスティはいつまでもお友達同士なのだ。

ちなみにムスティは男の子なので、ふたりが結婚したらと考えると、さらにややこしいキャラクターがどこぞのアジアで生まれそうな気がする。見てみたいw

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