行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2005年12月17日 (土) | 編集 |
さぶぶぶび~ぶるぶるぶるぶるぶる。
明日にかけて猛烈な寒波の襲来なんですとう?

ププルンが昼寝をしている間にのんびり絵を描こうと思い立って準備を整えたものの、寒さで指先が凍えてしまって鉛筆がまともに動かせません。どこなんですかここは?家の中のはずなのに!

うーんあきらめた(弱)

そういや先日USJへ出かけた日のこと。前回の轍は踏むまいと心に誓った我々家族は、完全なる防寒対策をもって園内の散策に臨みました。

日中は海風も無く「気合入れすぎて失敗だったかな?」と後悔するほどのポカポカ陽気でしたが、陽が翳り始めた4時以降からは予想通りに寒風を伴った冷え込みが深々と襲いだしました。

その頃ププルンはベビーカーの中でブランケットに包まれてスヤスヤと眠っていました。我々夫婦は温かい飲み物を片手に話し込んでいたのですが、余りの静けさにふと不安を覚えてププの手にそっと触れてみました。

こここっ、氷のように冷たい!

慌てて覗き見た寝顔は真っ白というよりセメント色です。唇は紫がかっていました。これまでに幾度か経験のあることなんですが、亡くなった近しい人の顔に触れてお別れした手触りを思い起こさせられました。頬を軽くペチペチ叩いても目を覚まそうとしません。

ひいいっ!もしかして低体温症で意識不明っ?

「ププルン!ププルン!」私はパニック半分に彼女の両肩を揺すりました。普段は「●ーちゃん」と本名の頭1文字で呼んでいますが、咄嗟に本名を呼び捨てのままに叫んでいたのです。

「ふな~!うあ~ん!」と力無い泣き声を上げながら目を覚ました瞬間、その場にヘナヘナと崩れて抱きしめました。あーびっくりした。

そういえばププが新生児の頃、ちょうど今時分です。静か過ぎる寝息に怯えながら、何度も鼻の下に指をかざして確認したものでした。

赤ちゃんは体温が高いと聞いていたのに、手足がムチャクチャ冷たかったのです。諸先輩ママ方に訊いてみたらそういうものなんだそうです。そうやって体温調節できてるんだとか。

これを書いている間にププは起き出してそこらじゅうを探索しています。起きてると鬱陶しいのに、深すぎる眠りには不安を覚えてしまうというこの矛盾。

でも一昨年以上昔の私からすれば幸せで贅沢な悩みです。
テーマ: びっくり!!
ジャンル:育児
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