行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2013年10月04日 (金) | 編集 |
事の始まりは今年のGW明けでした。

糖尿病を患っている母が「アンタも試してごらん」と尿糖試験紙「新ウリエースGa」をくれたのです。

そういえば母方の身内(祖母+伯父+叔父)に糖尿病患者が3人もいます。そこに母を加えれば4人です。

やばいやん私。
糖尿一族のサラブレッドじゃん。

ちょうどその頃(GW明け)の私といえば、胃が張って苦しい日が続いていました。

肋骨の右下に手で触ると痛い部分があって、筋肉痛なのか何なのかよく判らない状態です。

食事を摂るとすぐに睡魔が襲ってきます。

普段は飲まない炭酸ジュースを買って飲んでしまったりも。

そこで試してみた「尿糖試験紙」

朝ごはんにおにぎりとみそ汁を食べ終わって1時間後に尿検査です。

判定は試験紙の色で判断します。

異常がなければ真っ黄色。

尿から出る糖度が高ければ高い程、緑色が濃くなっていきます。

で、その時の私の判定はといえば、

真っ黒(死)

ままま、真っ黒ってななな、何???

よく見ると、真っ黒に近い程の緑色なのです。

……ガチやん。これガチで糖尿やん私。

足元の床が崩れ落ちそうな恐怖に包まれました。

即座にパソコン前に座り、尿糖検査紙の結果が糖尿病判定の全てなのかを調べました。

とにかく怖くて怖くて、そりゃもう狂ったように。

翌日の昼食でチャーハンを食べた後に外出し、ジュースを飲んでから1時間後に検尿してみたら、これまた真っ黒。

これ以降の私は殆どノイローゼ状態で約3ヶ月を暮らすことになります。

3ヶ月後にブドウ糖負荷試験を受けたのです。これは糖尿病を判定する為の、最終的に精密な血液検査です。

同じ症状に悩まれてこのページに辿り着いた方の為に結果だけ先に書くと、私は糖尿病ではありませんでした。

次回に3カ月で7Kg落としながら血液検査に臨んだ経緯をお伝えします。






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