行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005年12月12日 (月) | 編集 |
実は私あの不朽の名作「ET」を一度も観たことがありませんでした。

公開当時、小学6年生だった私にはどうもあの甘栗みたいな猿っぽいETが気持ち悪くて、ホラー映画めいた印象しか抱けなかったのです。

しかし最近USJへ遊びに行ってからというもの、アトラクションを体験するのなら作品を観ておいたほうがさらに楽しめるかもしれないと考えるようになりました。

そこで20thアニバーサリー版を借りて観ることにしました。最近流行のデジタルリマスター効果おそるべし。まるで近年の映画のように美しい画像と音響のクオリティです。

けれどやっぱり甘栗みたいな猿に入れ込むことができませんでした。

しかも物語の中で病気になり、白蝋化してしまって可愛そうなはずのETがカビた天津甘栗にしか見えないのです(さらに死)

すっかりガラスがくもってしまった私のピュアな心。
少しでもマシな年頃に観ておけばよかったなあ。

そんな中でもドリュー・バリモアの可愛らしさには癒されました。できれば現在の彼女にデジタルリマスターをお願いし…ゲフッ!ガフン!ゴフゴフッ!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。