行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2011年05月20日 (金) | 編集 |
ichinensei.jpg

♪いちねんせ~いに、なった~ら~
♪いっちねんせぇ~に、なったぁら~

入学2日目から上級生に突き飛ばされて膝に怪我(死)

3日目から連続で靴隠し(さらに死)

5日目に上靴ビチャ濡らされ(怒)

この間、毎日同じ上級生から突き飛ばされ被害(もう我慢の限界)


そんなこんなで家庭訪問の予定日までに3回、先生が我が家を訪問。

結局、突き飛ばしも靴隠しも同じ保育園の卒園生でした。

先方のお母さんは、当人と一緒に我が家に来訪して涙ながらに平謝りするのですが、当人は母親の顔色を伺いつつずっと押し黙ったまま。

我が家に来る道中ではひっきりなしに「ププルンが先に僕を突き飛ばした!それと僕が登っていた遊具を掴んで強引に揺らした!」と話していたそうですが、彼のお母さんとププルンが直接話してみたところ、余りにも言い分が食い違う点から嘘だったことが判明。

なによりププルンは、保育園で上級生だった彼の名前すら知らず、さらに身体が彼よりうんと小さく、高所遊具が怖いと話す様子から、初対面の段階で息子が言い訳したのだと一目瞭然だったようです。

とりあえず私と先方のお母さんとで携帯アドレスの交換をすることにしました。子供たちの前で和気あいあいと。

「ウソついたって、すぐに連絡取り合われてバレるんやど!」
といういましめと、

「これでお母さん同士は友達になったからね」

という安心感を……。
いや、やっぱりいましめか(笑)

ププルンの進学にあたっては徒歩5分の場所にある地元のマンモス小学校にするか、電車と徒歩で1時間以上かかる私立女子校(カトリック系)にするかギリギリまで迷いましたが

小学校は社会生活のスタートだ。

と考えて地元の小学校に通わせることに決めたものの、しょっぱなからカウンター食らわされた気分です。

しかしこれもまたピンチはチャンス。

この度ププルンが危機に陥る度に、先生やクラスの友達が助けてくれたことが、彼女にとって何よりの支えになったようです。

「あのね…休み時間に外に出るのが怖いねん…」

家でこぼした一言が、事件が明るみに出たきっかけでしたが、学校へ通ってクラス活動をすることについては楽しそうでした。

現在は毎日元気に学校に通っています。ただ膝のキズがケロイド状になってしまっている点がモヤモヤするのは母心。

件の彼といえば、たまにププルンのクラスを覗きに来ては手を振っているそうです。

私はププルンに

「気になる女の子なら優しくすりゃモテんのに、それができない男子ってめんどくせーよなー(笑)」

と話すのですが、

「好きじゃない男の子に優しくされてもさ~、全然うれしくないよ~」

と、返されました。めっさ正論。

「じゃあママも男の子に靴隠しされたことあるの?」

と聞かれましたが

「ママの上靴はすんげー汚かったから、誰も隠してくれなかったよ…フフ…」(落涙)

そんなこんなでGW前にひと山越えたププルンさん。お母さんはといえば、PTA役員+PTA部活動の副部長になってしまいました(抽選で死)

部員は部会を開いても半分も集まらないのに。それでも部活動ってせにゃあかんのか?

しかも副部長とはいえ、毎月のPTA定例会議出席を含めた全てが部長代行の一年間になるそうです。ZE★TSU★BO★U!

先日のPTA総会では正面に座ってマイク持っての議長役に悶絶苦闘しました(これも部長代理)

昨日でまた1レベル(歳)増えた私。毎年誕生日を迎える度に月日の経つ速さに絶望感を覚えるんですが、今年に限ってはもうほんと頼むから光の速さで終わって欲しい。

親も
♪いちねんせ~いに、なったら~
♪いっちねんせぇ~に、なったぁ~ら~

白髪が何本増えるかな(ストレス死)







テーマ:小学生ママの日記
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
No title
お久しぶりです~。その後のこっせつ生活はいかがですか?
ぷぷるんちゃん、ご入学おめでとうございます!
しかし、しょっぱなから大変でしたね。でも、相手のお母さんも我が子の家と学校での態度のギャップにショックを受けつつも、涙ながらに受け止めている様子…なんだか私の昔の姿を見ているようです。

うちも次男に関してはいろいろありました。特に手を出し、足を出しの原因がいじめられている子がいて面白そうだから参加してみたら、結果的に自分が一番ひどいダメージを与えてしまった…ということばかり。幼稚園年長あたりから、小学4年ごろまでは方々に頭を下げまくりました。最後になったのは自分の友達をかばうとはいえ、蹴りを入れたら相手の女の子の手の指が反対に曲がってしまう骨折をさせ…夜にはパパと次男を連れてお見舞いの品を持ってお詫びに行き、帰りは貧血起こして道のど真ん中で倒れたことがありましたよ(私)。相手がもういいですと言うまで、全治3ヶ月は週1~2回は電話で様子をうかがったりして誠意を示しました。おかげでその子のママとは道端で会えば笑って話せる関係になりました。息子もそんな母の姿を見たせいか、徐々に落ち着きました。

相手の子も早く落ち着いてほしいですよね~。せっかく希望に胸を膨らませて通学というのが、行くのが怖いなんて本当に親としてはいたたまれないですよ。

役員も大変です…一度なったら『あの人に任せれば大丈夫』的な目で見られ、あれやこれやと押し付けられそうです。気をしっかり持ってくださいね~…私も役員では散々でしたから。一日も早く穏やかに学校生活が送れますように!

白髪…増えますよね。私はこの2年ほどで長男の嫁系のいざこざで精神を病み療養中です。この間に一気に白髪がふえましたわ。染めると皮膚が壊れる敏感肌なので早くごま塩状態から脱してエレガントな真っ白になりたいです…って、ヤマンバ化?
2011/05/22(Sun) 10:13 | URL  | ともちん #pQpZY72.[ 編集]
ともちんどの
こんにち!骨折ヒザは、全速力でダッシュだけができない状態です。これじゃ来年の福男競争に出られないよ~(笑)

息子を持つ母親の立場からの貴重な体験談をありがとうごぜえます。相手のお母さんも、ともちんさんと同様に真面目な方ですた。

こちらの場合はなんちゅうか、うちに来てからも息子さんを追い詰める感じで「お母さんの目を見て!視線をそらさない!お母さんの目をしっかり見たまま、あなたの気持ちをハッキリ伝えなさい!」ってな感じで叱っているんですが、子供は母親の目を凝視したまま、ず~っとプチンプチン☆と爪はじきっ放し(現実回避行動)

どうも日常茶飯事なのか、彼の爪は両手ともにボロボロです。

ぶっちゃけ私からすれば「そーゆーのは、家でやってくれ~」つーか、正直いたたまれないひと時でした。その間ずっと私の脳内では「目え見ながら、頭の中を整理しつつ、気持ちを話すなんて大人でもムリムリ!」とツッコミまくりです。

なんかもう相手の親子が気の毒になってきて、息子さんを褒めてやるように声をかけました。

「ウチに謝りに来るの怖かっただろうに、逃げずに偉かったね。アンタ勇気あるよね~」とか慰めてる私。むーん。

そしたらお母さんが「ワッ!」って感じで号泣…。聞けば去年は学童保育で上級生に虐められる側であり、追われるように学童保育に通うのをやめたとのこと。進級してから顔見知りの下級生が入学してきたことで同じことをしたのだろうと。さいですか。

実は私の親しい従妹にも同じタイプの親子がおりまして(母親が生真面目+息子がストレスで爪はじき)やはり同じように母親の前では萎縮するものの、外弁慶っつーか学校では物凄いガキ大将だったりします。

どっちもお母ちゃんは痛々しい程に一生懸命なんですよ。一生懸命にクドクド叱る。それもリフレイン。

しまいには叱られ疲れてダレる息子にまた「ちゃんと聞いてるの?お母さんも、ププちゃんのお母さんも、命をかけてあなたたち可愛い子供を産んだのよ!それなのにププちゃんに怪我をさせるなんて…」から始まって…。

子供にしてみりゃ「生まれた時の苦労話なんて知らんがな」の一言なんでしょうね。

「ねえ!ププちゃんのお母さんだって、そうでしょう?」と相槌を求められ、「そ、そうですねぇ…」とは返しましたが、ここはひとつ

「そうやねえ~。うち不妊治療でこの子が生まれるまでに、マイホームの頭金にできるぐらいの金がかかったしねえ~」(サバ読み価格)とか言っても良かったんかな(邪)

そんなことよりも、子供にすれば怪我をさせた相手の家でお母ちゃんが泣きながら頭下げてる姿が一番こたえるよーな気がします。

私もププが加害者の立場になった時の、母親である自分を想像してしまい身が引き締まる思いです。

あ!そろそろ夏の薄着に備えて、身ぃ引き締めとかにゃー(毎年言うだけ)

あーもうゴマ塩状態の白髪染め面倒くせー。いっそ有吉が「シルバーウルフ」と秀逸なあだ名をつけた金美齢さんみたいに真っ白ならカッコイイのに。A☆KO☆GA☆RE!
2011/05/23(Mon) 09:01 | URL  | Kansai #-[ 編集]
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