行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2005年07月04日 (月) | 編集 |
babyfood.jpg

ププルンの離乳食に少しずつ乳製品や卵黄、白身魚や鶏ササミといったたんぱく質を加えるようになってからというもの、とうとう覚悟していた現象が始まりました。当然ながら排泄物に強烈な匂いがついてきたのです。

赤子とあなどれん臭さです。ダイナマイツ!

だからといって親の都合で菜食主義を貫くわけには参りません。アレルギーの心配をしつつも、育ち盛りに合わせた幅広いメニューを用意するのに一苦労です。

現在は冷凍ストックしてある七部粥をベースに豆腐や野菜の切れ端などを混ぜたり、市販のBF(ベビーフード)を利用してペーストを混ぜたりしています。幸いにもププはモリモリ食べてくれるので私自身のストレスは特にありません。

たまに残っても「私が離乳食を食べてププに乳を飲ませればノープロブレム!」てな調子で食べてしまいます(笑)

ところで市販の瓶詰めBFがこんなにも美味しい物だったとは意外でした。というのも離乳食初期のメニューは赤ちゃんの腎臓や肝臓に負担がかからないよう、果物や野菜を味付け無しでペースト状にしたものが殆どなのです。

それらは余ったら大人用の料理にも使えるので、まず捨てることはありません。加えてデザートの瓶詰めメニューがあるのですが、特にキューピーの「バナナプリン」や「チーズデザート」は大手のドラッグストア販売価格で100円程度の品なのに、コンビニデザート以上の美味しさです。保存が利くのでさらに重宝!

ついつい味見と称して食べてしまういけない母を許してププルン(死)

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【本日の画像】
離乳食の開始そのものが遅かったので、最近やっと2回食になりました。今夜は昼より軽いめにトマト粥とチーズデザートと麦茶です。

まだ少量ずつなので食器は中国茶の湯のみを使用。ジャムの空き瓶にお湯を入れてスプーンを洗いながら色々食べさせています。

ちなみにこの後、風呂あがりにメロンを食べさせてみたらえらく気に入ったのか、歩行器のテーブルを両手で叩きまくって興奮しつつドリフト走行していました(笑)

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