行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2010年11月19日 (金) | 編集 |



今朝、膝を骨折しまちた(死)

時刻は朝の8時。
ププルンの保育園バスに間に合わせるべく急いでいた私。

停留所は目の前ですが、たどりつく前にやっかいな踏切があるのです。

この踏切は駅に隣接しているので、朝これにつかまってしまったらなかなか開きません。

時間に余裕が無いわけではなかったのですが、今開いている踏切を渡ることが優先とばかりに走りました。

クロックスを履いて。(これがマズかった)

アスファルトに敷かれた白線にクロックスの靴底が摩擦で引っ掛かり、左足の裏が地面にくっつく形でキリモミ横転したのです。

ふと気が付くと周囲に人が「救急車呼びましょうか?」と、どんどん集まっているし、バスの時間は近づくしで焦るのですが、頭がクラクラしてを身体を起こすことができません。

どうにか上半身は起こせましたが、今度は左足の膝が痛くて立ち上がれません。

「らら、らいりょうぶれふ!らいりょうぶれふから~!」

ロレツが回らないまま左足を引きずるようにして踏切を渡り、なんとか送迎バスには間に合いました。

どうにかこうにか自宅に戻り、腕や膝の酷いスリキズに薬を塗り塗り。

右腕の内側の一部がえぐれているので、アスファルトがおろし金になった感じです。ギャー!

右手の親指は突き指したらしく、内出血でドス黒く腫れ上がっていますが曲げ伸ばしはできます。

一番痛む左足の膝はかろうじて曲がるので(無理やり曲げた)骨は折れてないだろうとタカをくくっていました。

がっ!

2時間ほど経過した辺りから膝周りの様子が激変。

膝の上部が布団でも巻いたかのようにムクムクと腫れ上がってきました。

こうなるともう膝関節は曲がりません。
慌てて近所の整形外科に駆け込みました。

「どうせ痛み止めとシップもらって帰るだけだろう」

そう思いこんでいた私でしたが

「膝に出血が溜まってますから、注射器で抜きますね~」

うそ?内出血って毛細血管の破裂とかちゃうの?
てゆーか表面ぜんぜん黒くなってないのに?なんで?

ウギャー!!!!!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!

でっかい採血注射器2本分、吸い出しました。
約50CCあったそうです。

「これだけ出血があるってことは、まあ骨折してますな。状態によっては即転院して手術になります」

ひィーーー!

というわけで、レントゲンとCTを撮影することになりました。
人生で初めてのCT。下半身のみ。

あれ?CT撮影ってたしか強力な磁気を帯びた機械じゃなかったっけ?つい先日「ER」でそーゆーネタを観たような。

(※ストレッチャーが金属製だったので患者ごと貼り付いてた)

事前に金属チェックとかされなかったんだけど、股のホックが金属性のボディースーツとか、布ナプキン着けてたらどーなったんだろう?とか考えてる、意外にのんきな自分。

結果は右手親指は異常なし。

左足は、膝関節の中にある小さな骨がパッキリと折れていました。

X線撮影では映らない部分です。
なるほどそれでCTも撮影したのか!

保険の点数稼ぎかと疑ってごめんなさい(死)

靭帯の損傷については急性期が過ぎるまで分からないとのことでしたが、担当医いわく

「一か月後にギプスを外してからでも手術できるから大丈夫♪大丈夫♪」

何がどう大丈夫なのさ?
溜まった血液を抜いただけで気絶しそうなこちとら全く大丈夫じゃない(死)

全治3カ月だそうです。
この年末に。
うち2ヶ月はリハビリなんだとか。

ちなみにギプスは股の付け根(お尻の真下)からカカトまで。足先だけ出てる状態です。フトモモの裏が痛くて椅子に座れない~。

ギプスって膝だけでええやないの。アカンの?

うちのトイレは洋式ですが室内が狭すぎて前面の壁に阻まれ、マトモに座れません。

用を足すにはドアを開けたまま真横に座る有様でございます。しかも尻の肉がブッチリと挟まって痛いのなんの(死)

もちろん1カ月間は風呂にも入れず身体を拭くだけです。たまらん。

医師からは入院を勧められましたが、家の目の前にある病院です。

ダンナは夜勤で、幼児の世話があるので自宅療養しますと逃げました。

でもよくよく考えたら入院って「無理な行動の防止」の他に「家族に介護の負担をかけない」って意味もあったよーな気がします。ぱぱちゃんごめん。

とりあえず緊急手術は免れた今、一番の心配事といえばギプスの解体作業です。

私の治療中、隣の診察室では物凄いカッター音が響き渡っていました。内装工事でもしてんのかと思った。

う~こわい!
ほいでもってだんだん痒い(汗)

ご近所ママファイターじろうさんが

「痒いときゃ、菜箸を突っ込んで掻け!」

と教えてくれましたが、私のことだから中に落とし込んだまま取れなくなる可能性大でございます。

ガラス繊維のギプスなんだから、添え木はいらんですね。そうですね。
テーマ:とんでもねぇなぁこの事態
ジャンル:日記
コメント
この記事へのコメント
うわぁ
えらい事になってるやん(汗)
お大事にとしか言えないけど、とりあえず夏の暑い時期でなくて
よかったね。
見舞いの品がファブリーズだらけになる事は避けられたやん(A;´・ω・)フキフキ
2010/11/22(Mon) 00:11 | URL  | ちゃたぼん #4uAjNfEA[ 編集]
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2010/11/22(Mon) 07:50 |   |  #[ 編集]
No title
本当にとんでもねぇことですな(汗)
こんなこと言うの変ですけど、昔からギプス生活になんとなく憧れがあったんです。小学生の頃、友達とギプスごっことか言いながら、友達宅のシーツを身体にグルグル巻きにして遊んでたの思い出しました~。

でも、けろたさんの生々しいおトイレの実況中継で経験しないほうが良いと思い知りましたよ、ありがとうございます(爆)

剣道の面の中の顔が痒い時に、細い孫の手のようなものがあるんですよね…でも、足全体じゃ届かないので、たぶん中に落としちゃいますね(汗)。くれぐれもお大事にぃ~~。
2010/11/22(Mon) 18:11 | URL  | ともちん #pQpZY72.[ 編集]
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2010/11/23(Tue) 10:51 |   |  #[ 編集]
ともちんさんへ
確かに骨折っちゃクラスのヒーローですわな。この脚で保育園の音楽発表会に行ってきたんですが、男子園児(ガキ大将)が松葉づえを触りたがって困ったもんです。

マシンガンみたいに構えて「ダダダダダ!」と撃ってやりました。

私もスカーフで骨折ごっこしたことあるかも。憧れますよね,気絶ごっことか。赤毛のアンかYO!

なんか色々思いだしてきた。友達と柴田昌弘のブルーソネットのコミックスをランダムに開いて、ワケわからん決めポーズとか…。

いやあ!私の黒歴史が蘇るぅ~!

私も子供の頃に剣道やってたんで気持ちわかります。汗が伝うのが痒くて首を思い切り振ったら面がズレちゃって、ナポレオンズの「あったまぐるぐる」ですよ。

骨折は憧れだけにしといてください。
私もはや寝たきり生活からボケの心配する年頃になってしまいました。
2010/12/14(Tue) 11:18 | URL  | Kansai #-[ 編集]
ちゃたぼんヌへ
ちゃたも娘ちゃんの入院で大変やったんやな!
おとといブログ読んでビックリしたよ。

うちのププが肺炎になったときも、炎症反応が酷くて入院レベルだったんやけど、「飯が食えるから大丈夫」という理由で自宅療養だったっけ。

でも自宅療養って看病する家族がやられるんだよね(倒)ちゃたは体力温存して、子供にニコニコエネルギーいっぱい与えてやってくらさい。


お互い大変な年末やけど、新年には笑って過ごせるようにがんばろなー!

PS:ファブリーズ敗北(臭)
2010/12/14(Tue) 11:30 | URL  | Kansai #-[ 編集]
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