行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2010年06月27日 (日) | 編集 |
ププルンが通う保育園では、専門の講師による授業時間があります。

金曜日は体育の日なので、スポーツクラブの先生が来園して指導してくれます。

そのスポーツクラブが主催する一泊二日キャンプに申し込むことにしました。


園の友達が数名一緒とはいえ、まだププルンは一人でお泊りの経験がありません。

遠足の翌朝などに発生しやすいケトン性低血糖の症状など心配事もつきませんが、自立心を促す良い機会だと思って参加させることにしました。

申込書を書いていると、裏面に指導員に宛てた「注意事項」を書きこむように記載されています。

とりあえずケトン性低血糖の心配と対処法を記し、他に何かあったかな?と思案しつつ、本人に心配事を訊ねてみることにしました。


「ちゅーちゃん、キャンプの時の心配事って何かある?」

「あるー!あるある!」

「じゃあここに書いておくから、教えてくれる?」

「晩ご飯のカレーは、甘口にして下さい」



なるほど納得。

親がマトモにそれ書いたらどんだけモンペやねんって話ですが、確かに当事者である子供にしてみれば死活問題でございますな(笑)



テーマ:5歳児の日常
ジャンル:育児
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