行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2009年08月31日 (月) | 編集 |
furoku1.jpg

近年の幼児雑誌の付録って、クオリティの高さがハンパない。

写真は今月号「めばえ」の付録です。
ご近所ママファイターじろうさんから頂きました。

リバーシブルで「魚釣りゲーム」と「回転すし屋さんごっこ」が楽しめます。
それがなんと本当に回転する、ぜんまい式のアクション付き。

私が子供だった頃の付録の動力なんてゴムぐらいですよ。
ゼンマイだなんて学研のおばちゃんが届けてくれた「科学」レベルじゃないのさ。

大人の私が作るのも遊ぶのも、むっちゃ楽しい!
そういや亡き父も、当時5歳の弟に「触るなァー!」と一喝しながら作ってたっけ。
いったい誰の付録なのさ~まったく。

ププルンは今年の春から「めばえ」や「おともだち」を卒業して、「幼稚園」や「たのしい幼稚園」を買うようになっていたのですが、正直なところ年長さん向け雑誌の付録について、なんとなく味気なさを感じていました。

教育雑誌ですから、読み書きアイテムやアクセサリーといった成長に応じた付録になるのは当然なのですが、やっぱり親子でペーパークラフトを作って一緒に遊ぶのは楽しいものです。

furoku2.jpg

魚釣りゲームの次はお寿司屋さんごっこ。

ターンテーブルに寿司を全部並べ終わってからゼンマイのネジを巻くププルンさん。
巻き作業の勢いが強すぎるのか、
寿司が遠心力ですっ飛ぶすっ飛ぶ(笑)

こんなすごい付録を毎月作っておられるデザイナーさんの仕事ぶりを見てみたいものです。
ぜひTVで特集してもらいたい。

テーマ:気になる本・雑誌
ジャンル:本・雑誌
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