行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2005年12月04日 (日) | 編集 |
一昨日のこと。
明け方にグッスリと眠っていたら、いきなり顔面と首に衝撃を受けて目が覚めました。

視界に入った薄明かりの天井がグニャリとゆがんで見えます。
殆ど脳震盪を起こしたような状態です。

私の右頬に食い込んでいたのはププルンの両足でした。すこぶる寝相が悪い彼女のドロップキックを真横から顔面に食らったのです(死)眠ったまま死にかけた経験だなんて、阪神淡路大震災以来のことです。

これまで喉にカカト落としを食らったこともありましたが、今回はさすがに酷かったです。ムチウチのような症状が出た翌日は、丸一日首を横に動かすことができませんでした。なんて脚力だ!

それもそのはず、今日あそび半分にププと手をつないで廊下を歩いてみたら、何の恐れもなさそうにスタスタと歩いてくれました。ごく最近まで怯えるばかりで、すぐしゃがみこんでしまっていたのに~!

その動きはチンパンジーというよりも、まるで捕獲された宇宙人のようです。同時に目撃した連れ合いと一緒に感動しました。宇宙の神秘。

手放しで長く立てる時間も少しずつ増えてきているようです。今日もソファにつかまって立っているププに、いきおいでバナナを半分ずつ両手に持たせてみたら、そっちに気を取られているのかモグモグ食べながらしばらく立っていました。

童謡「さっちゃんの歌」によると、小さい子供はバナナが半分しか食べられないはずなのに、体重8.6kgのププは齢1歳にして殆ど丸ごと1本食べてしまいます(死)あの歌のさっちゃんっていったい何歳の子供なんだろう?それともバナナの大きさが著しく違うのかしら?
テーマ:子供の成長
ジャンル:育児
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