行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年10月12日 (日) | 編集 |
アンデミルミルからの卒業を図らんと棒針にトライしてみましたが、本を読んだだけではサッパリ訳がわかりません。

Youtube動画のおかげ様でかろうじて表編みだけは分かりました。
結果、ガーター編みだけはどうにかマスター。

棒針の場合は表編みと裏編みで往復しないとメリヤス編みにならないそうです。
ギャース!めんどくせー!私には絶対に向いてない。

メリヤス編みについてはアンデミルミルを使うほうが圧倒的に早い私です。
表編みの連続(輪編み)ならブラインドタッチで編めるようになりました。

しかしそれだけでは芸がない。
そこで指を使った細編み(こまあみ)にチャレンジしてみることに。

yubiami.jpg

わー!これは面白い。ザクザク編める。
適度な隙間が模様みたいになるのと、複数の糸の組み合わせが楽しめます。

knit1.jpg

これはブークレタイプの極太毛糸を2本取りにして編みました。
コットン混毛なので肌触りが気持ちいいです。

でも女性用フリーサイズに作ったせいか、大柄なダンナが被ったら
まるで大仏マスク(死)
ゴ~ン…。

knit2.jpg

こちらは並太2本+細1本の3本取りです。
縄で編んだみたいなホッコリ感が気に入っています。

ところでモデルはアンパンマンの大きなプラスチック人形(不二家のお菓子入り)なんですが、色によってはかなりソウルフルな印象に。

knit3.jpg

石立鉄男かと。

鉄男って鉄道ヲタみたいじゃんよと。
いや、つっこみどころはそこじゃないよと。

ともあれこの指編みをマスターしたのをきっかけに、かぎ針編みもできるようになりました。

子供のころに棒針にトライしたはいいが、毛糸にテンションがかかり過ぎて竹針をブチ折ってからというもの、編み物にトラウマを抱えていたこれまでの私。

ありがとうアンデミルミル。
ありがとう指編みの本。

あまりに楽し過ぎて帽子やマフラーを1日5枚ぐらい編む生活を続けていたら、ついに3日目から右手の人差し指と親指の関節が腫れ上がってしまいました(死)

さすがに極太毛糸を2本も束にして編むには指にテンションがかかり過ぎです。
今度は竹針でなく、指の骨を折って更なるトラウマに陥るかもしれません。
テーマ:編み物
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。