行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2005年11月24日 (木) | 編集 |
20051124185707


えー、私は子供の頃からモンブランが苦手です。
アルプス山脈の最高峰じゃなくてケーキのモンブランです。

苦手な理由としては口の中がやたら乾くというか、舌溶けが悪くて喉につまるような重さがあるからです。ケーキも栗も大好きなのに…。

しかしそれは過去に美味しいモンブランを食べた経験が無かったからだ、という事実を教えてくれたのがこのモンブランKOBEのモンブランでした。一口食べるなり「なんで?なんでモンブランがこんなに美味いんだー!」と叫びました。

買ったきっかけは「笑っていいとも」での紹介です。1回目はクイズコーナーの賞品として。2回目はナムコ・ナンジャタウンのモンブラン博覧会で、地元神戸の店(しかも車で15分ぐらいで買いに行ける場所)が3位に入っていると紹介されていたことからです。

店内の繁盛ぶりに納得。食べてみて納得。

まろやかに練った栗がそのまま口の中でふんわり溶けていくような舌触りです。長年私を縛り続けていたゆがんだモンブラン感という名の呪いが見事に払拭されました。

それにしても改めて思うのは、子供の頃はじめて口にしたモンブランってムチャクチャ不味かったんだろうなあと。地元の老舗ケーキ店のなんだけど。

ちなみにモンブランKOBEの店内でモンブランを注文すると「はい、モンブランのモンブランですね」と何度も重ねて念を押してくれます。気合入ってるなあ。

まるで男の中の男のようです(笑)
テーマ:ケーキ
ジャンル:グルメ
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