行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2008年03月17日 (月) | 編集 |
20080317101839.jpg


ばーちゃんに連れて行ってもらった近郊の健康ランドこと「健康ひろば加古川」
私が子供のころからある入浴施設です。

設備は古くなりましたが、今でも休日には家族連れで賑わっています。
白湯風呂が濁り湯に変わるほど(死)

ここには子供の遊び場があって、ププルンのお楽しみポイントのひとつです。

楽しそうに遊ぶ彼女をふと見ると、髪の毛がどえらいことになっていました。
妖怪アンテナ反応しまくりというか、まるでケサランパサランです。

原因はコレでした。

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プラスチック製の滑り台です。
摩擦による静電気が発生したのでした。
周りの子供も滑るたびに髪の毛ピンコ立ち(その表現はいかがなものかと)

あわてて駆け寄ったばーちゃんの腕時計に反応してパチパチッ!と放電していました。
ゴロゴロ悶絶するばーちゃんと、茫然と眺めるププルンの対比が可笑し過ぎる(鬼母)

館内の照明が消えていたなら、おそらくエレクトリカルパレードばりの美しさだったのかもしれません。

こんなに楽しい、そしてププルンの大好きな「きりんさんのおふろ」こと「健康ひろば加古川」は4月いっぱいで閉館するそうです。

スーパー銭湯とは一味違う、小旅行にも似たチープな楽しさと憩いを得られる空間は、これでもう近郊に存在しなくなってしまいました。

カレー臭い薬草風呂。
タバコの焼け焦げ跡だらけのじゅうたん。
いつ来ても壊れたまま放置の体脂肪計。

清々しい程にダメなところも全部だいすきでした。
思い出いっぱいありがとう「健康ひろば加古川」



テーマ:3歳児の日常
ジャンル:育児
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