行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2008年03月16日 (日) | 編集 |
今から約1か月前のこと、連れ合いが言いました。

「一体いつになったら届くのか判らないねんきん特別便とやらを待つよりも、電話して基礎年金番号の照会を取り寄せてみてはどうか?」

私は正直なところ

「年金問題なんて対岸の火事だって。」
「お母さんは8年分が消えとる!とか言ってたけど(死)私に限って大丈夫」


と、たかをくくっていました。

「ねんきん特別便とやらが来るの待てばいいじゃん。めんどくせ~な~」
とかなんとかブーたれつつも、OL退職時にもらった年金手帳を十数年ぶりに引っ張り出して電話したのが先月の初め。

そして私名義で登録されている年金番号の照会結果が昨日届きました。遅。

とりあえずざっと見渡したところ結婚してからの国民年金15年分に問題はないようです。
なーんだ、やっぱり大丈夫やん。よかったよかった。

それにしてもやけ書類が多いな?と思いながら手にとって読んでみると、なにやら小難しい言葉で怪しげな内容が書かれています。

【要約】
あなたの基礎年金番号を調べてみたら、電話口で一緒に訊ねた厚生年金番号が該当しないので、再度の調査依頼書と年金申請書を送れ。


んっ?
んんっ?
んんんっ?

えっ?それって私のOL時代に支払った約4年分の厚生年金が消えてるってこと?
結婚直後に名義変更したから手帳にも記載されてるのに。

落ち着け!落ち着け私。
私ったら今なにか悪い夢を見てるのかしら。
これは何かの間違いよ。
いや、間違うとるのは社保庁じゃ!(噴火)

怒りにまかせつつ引き出しをひっくり返して退職時の書類を引っ張り出してみました。こんなの置いてててもしゃーないゴミばかり残す、片づけられない女でよかった。

そこには最後の給与明細書までありました。天引きされていた厚生年金の金額も記載されています。現存する大手重機メーカーとはいえ15年前に退職した会社です。退職者の給与明細記録なんて残っているかどうか…。これが武器になるといいな。ならなきゃただのゴミだゴミ。

ところでこの再調査依頼書を返信用封筒に入れて普通郵便で送らねばならないのですが、ここまで信用できないとなると、放置される危険性を考慮して内容証明扱いで送りたいぐらい不安です。

内容証明の手数料は文書1枚につき450円。追加は1枚につき250円だとか。
てことは「照会依頼」と「年金申請」の2枚で700円。痛し。

これなら電車代使ってでも窓口まで行った方がいっかなーと。
実際のところ名義変更のやりなおしだけで済む話みたいだし。

いやまてよ?
旧姓での厚生年金番号(ひいては支払記録)そのものが消失している可能性もあるのか?

もお、や~だ~(泣)
半べそかきつつ返信用封筒を片づけていると、切手の貼り付け部分(80円貼れ)に目が止まりました。

ヘマした社保庁が切手代の負担せんかい!(再噴火)

いっそ内容証明を着払いで送ってやろうか(無理)

窓口突撃結果は後日あらためて。




テーマ:年金
ジャンル:政治・経済
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