行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2007年10月05日 (金) | 編集 |
先日観た「ザ!世界仰天ニュース」の中で
釣り針が瞼に刺さった話を取り上げていたのですが
意外によくある話なんでしょうか?

これは今を去る事、20年以上前の体験談です。

私の弟が小学生の頃に、叔父(母親の弟)と私とで夕方から鰯を釣りに出かけました。

叔父がいきおいよく竿を振り上げた直後、叔父の真後ろで背中を向けたままエサを仕掛ける作業をしていた弟が、いきなり「ギャッ!」という短い悲鳴を上げました。

慌てて懐中電灯を片手に覗き込んだ私はもうビックリ!
ていうか戦慄!

弟のマブタからマユゲの下にかけてガッツリと釣り針が刺さっています。

釣り針ですからモドリが付いているので簡単に取れそうにありません。
もちろん私は怖くて触れない…っ。

すると叔父はさして驚く様子もなく
「ああ、すまんすまん」と言いながら

力まかせに引きむしって終了(死)

出血が酷かったので今でもキズが残ってるかもしれません。

OL時代に社内でこの話をしたら
「そんなん、よ~ある話やで。鼻とか」
という答えが返ってきました。

これが俗に言う鼻責めの走りだったりして。
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