行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2007年08月13日 (月) | 編集 |
パパ&ププルン


先週の土曜日。
近所の市営プールへ家族そろって出かけてきました。
先日ププルンと私の2人で遊んできた場所です。

プールサイドで待ち合わせることにして、それぞれ脱衣所でお着替え。

勝手知ったるププルンは、初めてこの場所を訪れたププ父そっちのけでシャワーを浴びています。案内したれよ、冷たいのう。

45㎝の浮き輪を装着して自由に泳ぎ回るというか歩き回る2歳児ププルン。怖がる様子のないその姿に感動する連れ合い。連れ合いは泳ぐのが苦手な人です。

しかしププルンよ、前回の初プールで2回も溺れかけたおぬしに恐怖心というものはないのか?彼女のアンテナは間違いなく錆びてます。

子供用プールの水深は50・70・80㎝の安心3タイプ。数メートル程度のスライダーもあります。

母さんは先日ププルンのリクエストに応えて、彼女を抱っこしながら2回滑りました。
し、尻が焼けた(死)

もう二度と御免です。
ププルンが大きくなってから自分で滑ればよろし。

今日は連れ合いが一緒ということで、ププルンを任せて競泳用プールへ行くことにしました。

折りしもビリーズブードキャンプ生活50日目を過ぎたところです。体力に自信のあった私は
「軽く2本ぐらい泳いでくるか~!」
とばかりに意気揚々と隣のプールへ続く門をくぐりました。

「あれ?向こう側までこんなに遠かったかな?」

漠然とした不安を抱えたままドボンとプールに浸かった私。ここは営業中、飛び込み禁止のプールなのです。

「ふ…深い…っ」

首まで浸かる深さです。強度の近視も手伝って、ますます向こう側が遠くに霞んで見えます。ん~まあ、脚がつったりしてもコースロープ掴んで浮いてりゃいいか。

とりあえず泳ぎ始めたものの若い頃と全く違う自分の体力の無さと、想像以上の苦しさに悶えつつも、クロールで半分の距離を泳いだところで後続の男性に追いつかれました。進路妨害にならないよう折り返しゾーンに移動した瞬間、目に入った数字に驚愕。

中間地点=「25m」の表示です。

「げえっ!こっ、ここ50mプールだったのおっ???」

どうりで子供の頃に習いに行ったスイミングスクールや、学校のプール
よりも長いはずです。2倍だもん。

2本泳ぐどころか、逃げるように片道を泳ぎきるのがせいいっぱいでした。

それでも帰りがけには
「もう1回ガツガツ泳いできたいなあ」
とか考えてるあたり、少しは体力がついたのでしょうか。

いや、娘と同様にアンテナが錆びとるんだな。
懲りれ私。

この子にして、この親あり?

テーマ:2歳児の日常
ジャンル:育児
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