行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2007年03月16日 (金) | 編集 |
またもや風邪ひきです。ゲホゲホ。
今回は早目に医者にかかってきました。

さすがの処方薬。市販の薬よりガッツリ効きますね。
花粉症の症状ごと治まって爽快です。

薬を全く飲めなかった授乳中を考えれば感動だ。
感動のあまり夜中に起きてる場合か私(死)

さて最近のププルンはというと、ご多分にもれずシモネタを面白がって口にするようになってきました。

なんなんですかこれ?成長過程に必要なんですか?2歳を過ぎたあたりから唐突にシモネタに過剰反応するようなったのですが。

3歳児検診の検査項目にでも入ってるんですかシモネタは?

【ある日の就寝前の会話】

「よーしじゃあ、ちゅーちゃんの身体で知ってる名前あったらママに教えてみ?」

「おめめー!」(自分のマブタ指差し)
「まゆげー!」(自分のマユゲ指差し)
「ほぺー!」(自分のホッペタ指差し)
「はー!」(自分の歯を指差し)


こんな調子で順調に細かく教えてくれたのですが、足の指の爪でボキャブラリにつまってきた彼女。うーん、うーん…と考えた末に

「おまたー!」(自分の股間を指差し)

アカン!ここで親の私が笑ってしまったらコイツが面白がってしまうと判っていても、そんなもん笑わずにおれまいよ。

案の定ププルンは「おーまーた!おーまーた!」と、股間を指差して踊るようになってしまいました。おまたコール…

先日なんざ買い物先で、私がガムを紙に包んでゴミ箱に捨てている姿を見るなり

「ままー、なに捨てたのー?ハナクソー?」

「黙れ、こぞう!」(by.もののけ姫)

まあハナクソをきちんとゴミ箱に捨てる人を探すとすれば、おそらくテレホンショッキングのアンケートでタモさんのストラップを確実にゲットできると思うんだ。でも母さん的にはそんなに欲しくないですよアレ。

それはさておき、「ウンチ」「しっこ」「オナラ」「ちんちん」「ハナクソ」といった五大シモワードをやたら口にするので困ったものです。

それらの単語については、彼女に尋ねられれば答えないわけにはいかなかったものばかりです。しかし何故にこうも面白がって口にするのか?やはり大人の苦笑いを期待するのでしょうね。

いや、実際のところ私がこんな小ネタを仕込んだのが原因なのかもしれません。

「ちゅーちゃんは何歳?」

「にしゃいー!」(まだピースができない手を広げつつ)

「じゃあオナラはー?」

「くしゃいー!」(鼻をつまみつつ)


OL時代に花見の席にて、全く面識の無い隣の席からおひねりが飛んできたという輝かしい過去を持つ、私の呪われたDNAを確実に受け継ぐこととなるでしょう。哀れな娘…。


必殺扇子踊り


※画像は必殺仕事人のテーマが流れる扇子を片手に踊るププルンです。
どうなんだこの齢2歳にして、藤山寛美をも凌ぐカンペキなまでのアホ面は(笑)
テーマ:2歳児の日常
ジャンル:育児
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