行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年12月01日 (金) | 編集 |
足をケガした日から2日経った月曜日、ようやくレントゲン撮影をしてもらえました。

しかし丸2日経ったあげくに撮影まで1時間半もの待ち時間。あの日に折れてた骨もとっくに繋がっとるんちゃうんかと?

救急指定病院という流れでここへ来たものの、探せば近所には他にも外科病院があったはず…という疑問が頭を過ぎります。

やっとこさの撮影の後に、今度は診察まで30分近くの待ちです。表玄関と繋がっている吹きっさらしの廊下にて、左足は包帯を取られて素足のまんま。

外は雨が降っていて、着込んで熱いぐらいの上半身とは反対につま先は凍るように痛みます。あら、痛みが判るってことは神経は大丈夫ね?ニャハ♪…じゃねえだろコノヤロウ寒いんだよう~!

骨折の心配が終わったら今度はシモヤケの心配せなあかんのか(死)

呼ばれて入った診察室には、前回と違ってお年寄りの先生が座っています。待合室で隣に座っていたお婆ちゃんの話によると、この病院の院長先生だそうです。

私が診察室の椅子に腰掛ける隙もなく、先生は壁に貼ったレントゲン写真から目を離さないままで「折れてないよ。大丈夫」とだけ言いました。

せんせい、わたしをみて(診て)

「痛み止めと胃薬を出しときますから」

そんなのとっくにいらないから、わたし(患部)をみて!

「ほんで、どこ打ったんや?」

祈りが通じたのか一瞥くれました(死)

「ああ、これな」
(一目瞭然のドス黒い部分を指差し)

「まだ腫れとるし痛いわな。土曜日またおいで」
(そんだけかい!)

私は彼に何を期待していたのでしょう。骨折でなかった安堵感よりも、落胆と同時に疲労感が押し寄せてきました。

2時間近く待って実働3分間ってウルトラマンか。

とりあえず毎日、牛乳を飲んでいてよかった…。去年の健康診断で骨がスカスカだと言われていたので心配だったのです。

しかしあれだけ大騒ぎしておいて、この丸2日間は加害者の立場である連れ合いにププルンを任せたゴロゴロ暮らし。ゴハンまで作ってもらって左団扇で暮らした日々よさようなら~。タケノコと豚の角煮…夜食のきつねうどん…美味しかったな(食い過ぎです)

被害者の立場を利用して加害者に甘えるといえば、昔ちょっとだけ読んだ少女漫画「ONE~愛になりたい」にこんなシチュエーションがあったような(全然ちがいます)

んもう、せんせいたのみますよ~体裁が悪いもんで、写真にちょっとばかし亀裂でも描いておいてもらえませんかね?へっへっへ(死)





※この下にケガから一週間後に撮影した患部の画像があります。小汚い足が写っているだけで(爆)大したものでもありませんが、そーゆーのが苦手な人はスクロールまたはクリック拡大せずに逃げて下さい。










ケガから約一週間後

テーマ:いま想うこと
ジャンル:日記
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