行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年09月05日 (火) | 編集 |
SIN CITY

去年の公開映画「SIN CITY」を、今日ようやくDVDで観ました。

全編モノクロ映像ですが、女性の唇や金髪、ベッドの赤いシーツや悪党の肌の色といったパーツだけに鮮やかな色を付けています。原作がアメコミなので、漫画を読むような硬質さを伴ったスタイリッシュな視覚効果です。

豪華出演者が揃い踏みなのにB級テイスティ(笑)エロ・グロ・ナンセンスの全てが揃った映画ですが、血の色を白に置き換えたりすることで嫌悪感を上手く回避させています。

久々にミッキー(猫パンチ)ロークを見ました。久々といっても私にとっては「エンゼルハート」以来のことでしたから、見終わった後にマーブ役が彼だと知ったところで首をひねるぐらい記憶にとどめていませんでした(死)

とにかくこの映画にはカッコイイおっさんがいっぱい出てきます。愛する女のために命を張るおっさん(ほとんど爺さん)です。

おっさんといえばベニチオ・デル・トロが古谷一行に見えるのは私だけだろうか?そして彼が連れ合いと1つしか違わないと知って愕然とした私。年期の入った顔立ちだなあ…

ヒロインは娼婦だの酒場のダンサーだの水商売系のみですが、スレンダーなくせにおっそろしくパッツンパッツンのボインボイ~ン(死語)ばかりでクラクラきます。そんな中に日系の用心棒役としてモデルのデボン青木が!髪をストレートにした(黒く染めてる?)くのいちキャラだなんて可愛い過ぎる(悶絶ゴロゴロ)

たとえグロいシーンで悲鳴を上げることになったとしても映画館で観たかったです。そして映画館で観てたなら絶対にパンフレットを買って帰ったであろう作品でした。

パンフレット購入。
それはドケチな私にとって、名作を意味するバロメーターなのです。
テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ
ジャンル:映画
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