行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年08月30日 (水) | 編集 |
このごろププルンが時々2語文らしき言葉を発するようになりました。言葉の変化のきっかけは「~の」「~も」が付くようになったことです。

ビールの缶を指差して「パパの!」
私の母の靴を指差して「ばあちゃんの!」
ファンタグレープの缶を指差して「じいちゃんの!」

※これについては、お盆に義父宅にて冷蔵庫からファンタを手渡された記憶のせいらしいです(笑)

大人が食べているお菓子をねだるときに「ちゅ~ちゃんも!」
お菓子をもらった後でもう片方の手を出して「パパも!」


長い盆休みをきっかけに父親との交流が深まったのか、連れ合いの分も必ずもらってから彼に渡しています(笑)ちなみに「ちゅーちゃん」とはププの愛称が幼児語に訛ったものです。

その後たま~に単語の連続としての「パイパイ…パイパイ…チョーダイ」や「おチャ……イヤ~」を言ったり言わなかったりの日々でしたが、最近では就寝時に和室の照明器具を指差して「ばあちゃん、プップー」「パパ、プップー」と言うようになりました。

輪っか状になっている蛍光灯が自動車のハンドルを連想させるようです。おかしいな?なんで「ママ、プップー」とは言わないんだろう。私もよく運転してるのに。

そして今日は台所にて、巨峰の一粒をちぎって私に手渡しながら「ぶどう、むいてってー」との発言が。

ぶどうの皮を剥いてくれと言いたいらしいのですが、私が普段ププに告げている命令形の口調「本、片付けてってー」そのままなのが可笑しかったです。言葉を教えるのって難しいなあ。

さらに入浴前には洗面所から持ってきた花王のバブ(マスカットの香り)を頭上に高々と掲げつつ「パパ、どぼーん!」と絶叫。

花王のバブといえば炭酸ガスが発生する固形の入浴剤ですが、連れ合いが入浴の度に「どぼーん!」と言いながら投下していたからです(笑)ププの中では「バブ」ではなく「ドボン」という名前が定着しているのかもしれません。

電子レンジを指差しつつ「チンして」と言いだすのも、そう遠くない未来なのかもしれません。
テーマ:平成16年度産まれ
ジャンル:育児
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