行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年08月04日 (金) | 編集 |
余裕を持ってベランダに置けるビニールプールを買いました。
65cm×100㎝の横長です。

85~100㎝ぐらいの大きな丸いプールしかないと思い込んでいましたので、見つけた時は小躍りしました。底には水抜き栓も付いてるし(コレって当たり前?)とにかくこんなの欲しかった!う~ん風呂みたい(死)

これなら強引に横倒しにでもしない限り、階下に水濡れの迷惑をかける心配がありません。念のため階下の手すりに布団や洗濯物を干していないか、確認してから水遊びの準備をしました。

温水をバケツに溜めて、約4杯分でププルンの膝下ぐらいの水位になりました。

そんな低い水位であっても、小さな子供がプールのヘリにお腹を乗せて水面を覗き込んだはずみで前のめりに転倒し、伏せた顔が水に沈んで起き上がれないまま亡くなる事故が多いそうです。

ププもご多分に漏れず同じ行動(プールの外側から水面を覗き込む)を取りました。こればかりは叱るよりも、大人がそばで見ているのが一番の安全策のようです。

ビニールプール


写真では楽しそうにシャボン玉遊びをしているププですが、容器をプールに落とすわ、専用ストローを逆に咥えて「おええっ!」と吐き出すわ…。本人はやりたがるものの、1歳児にシャボン玉遊びはまだまだ早すぎたようです。

それにしてもシャボン玉専用のラッパ型ストローって上手くできてますね。吹けるけど吸えない構造なんですよ。これ考えた人ってスゴイ!私の心の中でノーベルしゃぼん玉賞を授与しましたよ。

さてこの素敵プール購入に踏み切ったのには理由があります。

昨日までは愛用のベビーバスで行水していました。
ベビーバスとは呼ぶものの、バケツ型をしている特別に狭いタイプです。

ドイツ製のものでタミータブといいます。
tummytub.jpg



お母さんの胎内をイメージしたデザインだそうで、小柄な子なら2歳まで使えるのだそうです。

新生児OKとありますが、実際のところ本領を発揮したのは去年の夏のこと。ププがたっちできるようになってからでした。少ない湯でも全身が浸かりますから、夏場の行水だけでなく冬場のお尻洗いでも全身を温めることができて重宝しました。

しかし尻すぼみなデザインの為かなり不安定な代物です。立ち上がると危ないったらありゃしない。案の定、水遊びではしゃいだはずみに容器ごと転倒しました。

ビデオカメラを片手に持ったまま抱きかかえたので難を逃れましたが、せっかくの決定的瞬間ネタだったのに…と、密かに惜しんでたりするデビル母でありました。ケケケ。
テーマ:日常のひとコマ
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。