行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年07月31日 (月) | 編集 |
ププルンはドコモダケが大好きです。
いつもCMが流れると、お尻フリフリ楽しげに唄います。

♪ドト
♪ドト
♪ドトモラケ~


何度も何度も繰り返す様は、殆どトランス状態です(危)

しかし残念ながら我が家はauユーザーです。レアな景品は手に入らないのでグッズの類は市販品を買っています。

先日もサティ店内のガシャポンで缶ポーチをゲットしました。ププルンは嬉しそうに両手で抱え、手をつなごうとしてもそれを離そうとしません。

ピルケースサイズの小さな物ながら、チャックが付いたなかなか可愛い缶ポーチです。これはヒモを通せばププルン用のポシェットになるに違いない。

そう考えた私は手芸コーナーに立ち寄って、太めのカラフルなヒモを購入。車に乗り込んでからヒモを通そうと思い、後部座席のチャイルドシートに座っているププに向かって手を広げながら訊ねました。

「ママにドコモダケ貸してくれる?」

ププはキョトンとしています。
その手にポーチはありません。

駐車場に向かう直前にトイレで小さな事件があったことを思い出しました。ププが洋式便器を覗き込んで溜まった水に手をつっこみ、ジャブジャブと触ってしまったのです

(※)大手スーパーの洋式トイレは便器が汚れにくいようにと、水の溜まりを多くしているのでかなり鬼門。

慌ててププを抱えて洗面所に走り、手を洗わせました。両手を突っ込んでいましたので、その際にトイレの個室内で落としたのかもしれません。すぐに戻って探してみましたが見つかりませんでした。

手元の買い物袋の中には買ったばかりの手芸ヒモが、所在無くひっそりと身を横たえています。もう意味ねえじゃん(死)

まるで名作「賢者の贈り物」じゃないですか。ほれ、あの、貧乏だけどラブラブな夫婦が互いにプレゼントを贈り合うお話ですよ。

夫が大切にしていた懐中時計(祖父の形見)に似合う鎖を買う為に、自慢の長い髪を売ってしまった妻と、妻の美しい髪に似合う櫛を買う為に、大切な懐中時計を売ってしまった夫。

あれどうなんですかね?お互いに贈り合った物は愛情でしたっ(はぁと)とかオチは美しいものの、妻の髪は数年で元の長さに戻るけど、祖父の形見は二度と手元に戻らないんじゃないかと。やっぱり女はズル賢いって話ですよ。

あれっ?何の話だったっけ(大脱線)
とにかく帰りの車中ではププルンに大泣きされて困りました。

うぁぁん!ドトモラケ~!
ドートーモーラァーケェェ~!


ああ可哀想…。可哀想なんだけど…っ。
ぶぶっ…くくくっ…なんか可笑しくてカワイイっ(鬼母)

失ったドトモラケの代わりに、愛が残った気がした母でした。
テーマ:ったくも~~~~~!
ジャンル:育児
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