行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年07月14日 (金) | 編集 |
20060714190106


連れ合いがププルンと一緒に自転車でお買い物に行ってくれました。美味しい豆乳や大豆製品が置いてある酒屋さんです(ややこしい)

買い物袋の中から豆乳や豆腐を出してテーブルに並べていると、袋の中にラップに包んだ小さなゴハンが出てきました。

「なにコレ?」
「玄米入りゴハンやて。お試し下さい、て入れられた」

大抵は店頭で試食するものじゃないでしょうか?なんだろうこの痛々しいマニュファクチュアっぷりは。小ぢんまりとラップに包まれた冷ゴハンをいくら眺めても、全く口にする気が起きません。

もしかすると冷えてこそ真価を発揮する革命的なゴハンかもしれない…そう自分を励ましてはみましたが、無理なものは無理。

目の前に転がっている冷ゴハンの塊を凝視したまま数分が過ぎ、ふと我に返りました。夕飯の支度に忙しい時間帯に、なんでこんな物に頭を悩まされなければならないのか。なんだか悲しくて涙が零れそうです。

たとえ何時に炊いたのか、何時間店頭に放置されていたのか分からないゴハンであっても、この手で捨てるのがつらいのです。お箸の国の人だもの。

いや、結局捨てましたけど。気持ち悪ぃし(死)
テーマ:ひとりごと
ジャンル:グルメ
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