行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年07月07日 (金) | 編集 |
夏の暑さが厳しくなるにつれて、ププルンの全身にアセモが出てきました。特にオムツで蒸れてしまう、腰からお尻にかけてが壮絶に汚いです。

赤子なのに尻が汚い娘…。
尻というより、ケツです。ケツ。

うっかり頬擦りしようものなら、生わさびのように下ろされてしまいそうな程、細かくて硬いカサブタに覆われています。ブツブツブツ。

小児科でもらった塗り薬は、カーマインローションのように液体と粉の二層に分かれています。瓶をよく振って混ぜてからコットンに取り、患部にパッティングするのです。

面倒くさがりの私は最初、強引にもコットンを使わず手に取ってププルンの全身にピシャ!ピシャ!ピシャ!

あっという間に垂れ落ちた雫が乾いてしまい、跡に残った白い粉がププルンの全身にタテジマ模様を描き出しました。その姿は何かに似ています。あ、わかった!

鳥のフンを全身に浴びた小便小僧の銅像でした(死)

なんだか「ロードオブザリング」のゴラムにも似ています(さらに死)

こんなのに我が子を例えてる私に母性愛はあるのでしょうか。
いえいえ、ププルンはマイ・プレシャスですよ。
テーマ:★★1歳児の日常★★
ジャンル:育児
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