行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年07月04日 (火) | 編集 |
うちのマンションの隣に立っている家が売りに出ています。
平成16年と築浅です。
住んでいた人は占い師でした。

家の横に立っている電柱に「四柱推命」だか「命名鑑定人」だか書かれた看板まで掲げていましたが、いつの間にかその看板に書かれている文字が苗字だけになっていました。ものすごくでっかい表札みたいな状態です。

そのキテレツな表札が無くなったなと思ったら、本人もいなくなっていました。そして売り物件のチラシが我が家のポストに舞い込んだ訳です。

まず目に飛び込んだ見出しの金額によると、えらい安い物件なので興味津々でチラシを読みました。いやもう、その間取りにビックリ。

小さな平屋(2階なし)に台所が2つ。
しかもトイレが3つも???

チラシは捨ててしまったので正確な坪数は忘れましたが、部屋数は6畳~4.5畳程度が合わせて3つしかありません。仰々しく「2世帯住宅としても♪」と添え書きがありましたが、ということは裏を返せば「当初は2世帯住宅として建てられた物件ではなかった」と推測されます。

テレビが一人に1台の時代だと言われる現代、これからは便器が一人に1器の時代が来るに違いないと予想したのでしょうか。占いってスゴイ。

何もかも風水に則った間取りで家を建てたらこうなった。みたいな完成度です。サグラダ・ファミリアばりの行き当たりバッタリ感が否めません。建設の途中で誰か「なあ、これ絶対おかしくね?」と注意してあげる人はいなかったのでしょうか。

こんなアジト以外に使い道の無さそうな間取りを、これからどんな人が買って、どう住むのかドキドキしています。
テーマ:雑記
ジャンル:日記
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。