行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年06月28日 (水) | 編集 |
ここのところ母おすすめのDVDにはまっています。チャングムでおなじみのイ・ヨンエ主演の連続ドラマ「真実のために」です。

イ・ヨンエ主演と銘打ってはいますが、実際は男性が主人公の法廷ドラマです。彼女の役どころは物語に深く係わるマスコットガールといったところです。

このドラマは1998年の作品だそうです。ということはイ・ヨンエ嬢はこの頃27歳のはずなんですが、眩しいぐらいに若々しくて到底そんな年齢には見えない!

TVの画面いっぱいに彼女のはにかんだ笑顔が映る度、連れ合いと声を揃えて「あああっ、ヨンエたんっ!」と叫んでいます。あほだ…。

映画「親切なクムジャさん」で18歳の頃の役だなんて、無理ありすぎるだろうと思い込んでいましたが、今なら私の瞳にヨンエ・フィルターが掛かることでしょう。イッツァミラクル!

この「真実のために」は裁判を中心としたドラマなのですが、内容が大幅にカットされているのか、それともお国柄の違いなのか「ええっ?根本的な解決をしないまま次の話???」と首を傾げることが多々あります。

何よりも驚いたのは、留置所にいるのが指名手配犯だと気づかない警察側が、事情を知らずに身元引受人になった主人公(手配犯の友人)にアッサリと引渡し、その件を理由に優秀な主人公が検事になれなかったというムチャクチャ理不尽なエピソード。

さらに別件では、押収されたはずの証拠物件(被害女性から採取した犯人の体液サンプル)が科捜研に忍び込んだ賊にすり返られ、さらにその偽サンプルから事件性を立証できそうなところで、今度は検事の手から奪われるという、何を信じて良いやら解らないエピソードもあります。

そういや「キューティー女官(違)チャングムの誓い」でも、お父さんの消息は放ったらかしのまま終わってましたっけ。なんかだかもうすんごいアバウトなんですけど、そういうツッコミどころも醍醐味のひとつなので許す!

TV放映で「チャングム」や「ホテリアー」を観た方々にとっては、馴染みの深い俳優さんが揃ったドラマです。「あーホラホラ、見覚えあるんだけど誰だったっけ?」などと指差しつつ見つけるのも楽しいかと思います。

現在8話目(半分)を観終わったところなんですが、手元に全話そろえているので止めどころに悩みます。ディスクは1話約60分の2話入りです。

ぬぐ~1日1枚!
テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
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