行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年06月19日 (月) | 編集 |
しゃぼん玉あそび


去る6/16をもってププルンは1歳7ヶ月になりました。

1歳を過ぎて歩けるようになってからというもの、成長過程における具体的な目安がよく判らなくて、参考文献が載っているサイトを色々と巡ってみました。

【1歳7ヶ月の発育と発達】
私が今いちばん頼りにしているページです。月齢ごとに詳細な発達の流れが書かれています。「お世話」のリンク先も欠かせません。

【発達障害の基礎知識/コンテンツ内から発達の目安を参照】
ここでは発達障害の早期発見を前提とした、大まかな発達目安の概要が書かれています。チェックリスト程度の確認ができます。

そんなある日ふと、ププルンが「今できる」ことよりも、「できていない」ことばかりを探している自分に気づきました。

それと同時に自分の接し方が一方的であったことも知ったのです。あれは確か1歳を過ぎたばかりの頃だったでしょうか…

なるべく楽しいようにと感情タ~ップリな過剰演技で絵本を読んであげても、デタラメにページをめくって逃げてしまうププルンに対して面倒くささを覚えていた時のこと。

【育児応援サイト/ママのえがお】

このサイトの中にある「言葉が遅い」というコンテンツから「話す必要が無くて言葉が遅い」という項目に目を奪われました。

そこに書かれていた例は、面倒見の良い長女が末っ子の弟に対して絵本を読んであげるものの、「これはナニナニね、これはナニナニ、わかったね!ハイおしまい」といった具合に、やっつけ仕事で終わってしまうというものでした。まさに当時の私そのものです。ププルンにしてみればTVを眺めるのと同じ状態だったのだと思います。

他にも、姉弟ふたりでお菓子を食べる際に「ハイこれ○○ちゃんの」「お姉ちゃんが袋開けてあげる。おいしいね」「たべた?ハイごちそうさま」と、立て板に水で押し進め、その間に弟は一言も発しないといった状況です。これも食事時における私そのものでした。

背中に冷や汗が伝う感触がしました。いつまでも「ペチャポー♪」といった宇宙語しか喋らないからと、赤ちゃん気分が抜けていなかったのは母親の私だけだったのです。

ふと思い返せば台所に私が入った途端、ベビーゲートごしに「あい!あい!」と、エプロンを手渡そうとしていたププルン。

洗濯物を干しにベランダへ出たとき、私がマット上だけを素足で歩いていたら「あい!」とスリッパを片方づつ運んできたププルン。

「起きて」という言葉を教えていなかった為に、「めーやーねー!めーやーねー!」と繰り返しながら、うつぶせて眠っている私の顔にメガネを差し込んできた早朝のププルン(当然ぶっ壊れた)

私がお風呂場で行水の準備をしていたら、おもちゃのバケツ(沐浴用に使っていたもの)をカラッポにして運んできたププルン。

言葉が通じなくてもププルンは確実に何らかの形でコミュニケーションを取ろうとしていたのです。私は身をもって「負うた子に教えられ」という諺の意味を知ったのでした。

それからというもの、出かけるときに時間の余裕があれば「赤い靴と青い靴どっちがいい?」と選ばせてみたり、ぐずった時は「だっこ?」「ぱっぱ?」とポーズつきで訊ねたりしています。

ちなみに「ぱっぱ」とはオンブのことです。ププは淋しい時は「あっきょ!」とねだり、眠い時は「ぱっぱ!」と、状況に応じて選ぶらしいと判りました。

絵本は字を読まずに「金魚ど~こだ?」と問いかけて、主人公を指差すまで待っています。「おった!ププすごいねえ」と、その都度褒めてもらえる嬉しさもあるのでしょう。「金魚の絵本もっておいで」と言うと、「きんぎょがにげた」という絵本を「ちんにょ♪」と言いながら、本棚から引っ張り出してくるようになりました。

これをきっかけに「ププ~!オムツ取ってきて」といった具合にバリエーションを増やしているところです。本人は遊んでもらってるかのように大喜びなんですが、母さん的にもすこぶる便利が良くて大喜びですよウヒヒ。

それなりに順調に育ってくれていますが、ときどき「あれ?この前まで言えてた言葉を言わなくなってる…」と不安になることがあります。興味が無くて口にしないだけなのか、何かの兆候なのか。心配しているうちに新しい言葉が出てきて「まーいいか」とモヤモヤを未消化のまま飲み込んだり。

そんな母親ならではの一喜一憂の全てが、単なる神経質のひとことで片付けられてしまいそうなほど面白いブログに出会ってしまいました。

【子育て日記☆】管理人:あやみれい さん

他所様の子育てブログを読んで、声を上げるほど爆笑できるなんて稀なことだと思います。おしゃまな幼稚園児のお姉ちゃんと1歳後半の妹ちゃんの攻防戦に加えて、自由奔放だけど放任ではないママさん、そして地域の皆さん(小学校卒業するまで徹底して100円までしか売らない駄菓子屋とか)とのカラミがおっかしいのなんの。

特に可笑しかったのがこの2件。1歳半検診について旬だったもので、これをキーワードに出会ったわけです。できれば携帯よりPCでの閲覧をオススメします。画像込みでの大爆笑です。

「1歳6ヶ月検診行きました」
「お互い悪気はないのですが…」

日々の心配事も受け取り様ひとつというか、笑いに転化する心の余裕を持ちたいなと憧れる作者さんでありました。
テーマ:平成16年度産まれ
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。