行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年06月12日 (月) | 編集 |
「うわー!お前なに食うとんねん!ハンコどこへやったんじゃ?」

連れ合いの叫び声に驚いて振り返ると、口の周りを真っ赤にしたププルンがキョトン?とした表情で立っています。

一瞬、私の口紅をイタズラしたのかと思いましたが、それにしては見覚えの無い色です。

ププルンが手にしている物を見て仰天しました。認め印のケースです。連れ合いが言うには朱肉を食べたらしいとのこと。

しゅ、朱肉は肉の仲間じゃない(死)

即座にププを抱え込み、濡れ布巾で口の中の朱肉を確かめました。口の周りは「襲いたてのドラキュラ」みたいになっていたものの、舌も歯もそんなに汚れてない様子で一安心。

なかなか見つからなかった認め印は、植木鉢の水やりに使うジョウロの中から出てきました。

事件そのものは大したことが無くて良かったのですが、問題はその最中です。

私>「ハンコ探すより、まず子供の心配やろ!」
連れ合い>「カバンの中に入れっぱなしにしとくお前が悪いんじゃ!」


頭から煙を上げつつ、ハンコを探している私にまとわり着いて来るププルンに向かって「パパがアンタの命より大事なハンコを探してるんやから邪魔せんといて!」と、連れ合いに聞こえるように叱る私。そう、はっきり言って八つ当たりです。叱るじゃなくて怒ってしまいました。

哀れ、父と母の夫婦喧嘩の間に挟まれたププルンは為す術もなく、ただただ…



朱肉でネトネトに汚れた指を、着ているTシャツで拭いていました(死)


テーマ:ったくも~~~~~!
ジャンル:育児
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