行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年06月07日 (水) | 編集 |
きたよ、きたきた、波が来た。
偏食お菓子ブームのビッグウェーブでございますよ。

先日甥っ子(中学3年生)が修学旅行で沖縄へ行って来たそうで、お土産にお菓子をいっぱいくれました。

その中にあった「ちんすこう」

10年以上前に1度だけ口にしたことがあるのですが、当時は「油臭くて、あまり美味しくない菓子」という印象しかありませんでした。それもそのはずです。材料にラード(豚脂)が練りこまれた菓子だというのに、開封したのが遅すぎて、口にした頃には既に酸化してましたから(危)

ところが今回おそるおそる口にしてみたソレは、前歯でサックリと噛んだ直後に滑り落ちた舌の上で砂糖がサラリと崩れ、鼻の奥にラードの香ばしい匂いが広がります。なんじゃこりゃ?メチャメチャ美味しいやん!

昔食べたアレはいったいどこの星のちんすこうだったのか?
もしかして箱に「ぢんずごう」とか書いてなかったか?

私の頭の中にこびりついていた「ちんすこうは油臭い」という誤解ごと、いっぺんに口の中でとけてなくなってしまいました。やべ!はまってもた。

ちなみに今回おみやげにもらったのはこの会社のちんすこうです。
有限会社名嘉真製菓

ネットで調べてみたら色んな味が付いたものや、老舗や本家と銘打った会社もあるようで食べ比べてみたいところなのですが、個人レシピも見つけましたので、自分で作ってみるのも面白そうです。

私の人生においてこれまで「あんまり美味しくなかった」と思い込んでいる食べ物の大半は、いま食べなおしてみたら「あれ?なんで?」と首を傾げるほど美味しいと感じる物が殆どかもしれません。

とにかく実家では賞味期限という概念のない生活でしたから(死)
テーマ:お菓子
ジャンル:グルメ
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