行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年05月24日 (水) | 編集 |
ププルンは無塩トマトジュースが大好きです。
しかしトマトそのものは好みではないようです。
小さく切って口に運んであげてもあまり食べてくれません。

昨夜ふと思い立って、夕飯(トンカツ)の付け合わせ用に洗っておいたトマトを丸ごと手渡してみました。「はい、トマトだよ」

ポマポ


「ぽまぽー!」
大絶叫と同時に受け取るなり、喜々として齧り付くププルン。夢中になって格闘するものの、小さな前歯からはトマトの表面がツルツルと逃げるばかりです。まず前歯を差し込めププ!話はそれからだ(笑)

ププルンに格好の遊び相手ができたのを幸いに、私は安心してトンカツを揚げる作業に入りました。マカロニサラダも出来てるし…と、さあ、あとは皿に盛り付けるだけです。

「ププル~ン、トマト返してちょうだ…ギャー!」

夕食の惨劇


そこにはママゴトの包丁を片手に、黙々とトマトをほじくり返すププの姿が(死)

食べにくいから包丁で切った。確かにそのとおりです。やってることに間違いはないのですが、食べ物で遊んで良いものと解釈して頂く訳には参りません。

何もかも1から教えるのって難しいな~と頭を抱えつつ、ボロボロになってしまったポマポを夕食用にカットしなおしたシュフのシェフでした。

テーマ:おいし~い♪
ジャンル:育児
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