行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
2007年01月27日 (土) | 編集 |
かもめ食堂

http://www.kamome-movie.com/

DVDで「かもめ食堂」を観ました。
連れ合いがレンタル店で勧めてくれました。

主演は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。観る直前まで「やっぱり猫が好き」のメンツかと勘違いしていたら、あれは片桐はいりじゃなくて室井滋でした。

舞台はフィンランド。街角で食堂を経営している小林。(※役名忘れた)縁あって一緒に住んでいる片桐。空港で荷物を無くして、見つかるまで店を手伝うことになったもたい。(もたい…後に付くだけでなにやら方言のようだ)

小林にとって思い入れのある「おにぎり」というメニューは、フィンランド人にとって敷居の高い食べ物です。当然ながら客は全く入りません。

しかしやがて1人、2人と深いかかわりを持つにつれてお客さんも入ってくるようになります。きっかけは焼きたてのシナモンロールです。

主役の背景事情は深く掘り下げず、採りたてて深刻な事件も無く、ただ淡々と繰り返す日常。

高い天井と、清潔なキッチンと、ピンと張り詰めたように澄んだ空気。
立ち昇る湯気とコーヒーの香りが画面から伝わってきます。

まるで自分もその食堂の椅子に座っているような気分になれる映画でした。何度も観たくなる作品です。

あー、ふっくら大きなおにぎり食べたいっ(笑)
テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画
2007年01月27日 (土) | 編集 |
TVで、映画「赤い月」を観ました。

観ましたと言っても、放映しているのに気付いたのは1時間過ぎてからです。満州で力強く生きる主人公(常盤貴子)の美しさに目を惹かれて、フラフラとTVの前に座りました。ああ…彩度を落とし気味にした映像がよく似合うなあ…伊勢谷友介も。


30分後、ラストシーンを待たずに床につきました。





いっそサイレント映画だったら良かったのに。
テーマ:今日観た映画
ジャンル:映画
2007年01月20日 (土) | 編集 |
「発掘あるあるⅡ」で紹介されていた納豆ダイエット。
私も挑戦していました。今日で11日目です。

先ほどニュースで実験結果がガセであることを知りました。公式サイトの詳細な謝罪文も読んできました。

ショックといえばショックです。大きな効果は出ないものの、元々納豆が大好きだったこともあって、それなりにメリットがあるなあと気に入ってましたから。

始めてから1週間はとにかく苦痛でした。メジャーなメーカーの納豆は苦手な小粒ばかりで、なおかつアンモニア臭いんです。ププルンは顔をしかめて逃げ回ります。

確かに普段の食事に納豆をプラスするわけですから満腹感は得られます。お通じも毎日ありました。しかし体重は全く減りません。むしろ増えたぐらいです。

それが1週間を過ぎた頃から体脂肪の数値に変化が現れました。体重は変わらずに約2%落ちています。血圧を測ってみたら最大値・最小値ともに10づつ下がっていました。

当然ながら体調が良いので積極的に出歩くようになります。ププルンを連れて歩きで買い物にいく毎日です。それにつれて体重が毎日ほんの少しずつ落ちてきました。11日目現在でマイナス1㎏です。

こうなると食べること自体が楽しくなってきて、美味しい納豆を探します。現在は近所の酒屋に置いてある(株)彩豆堂の小粒と、(株)エイショクの東京納豆がお気に入りです。

とくに彩豆堂の納豆は、大豆を炒ったように香ばく甘い香りがするので、ププルンもそのままでパクパクと口にします。

結局この納豆ダイエットについては番組のガセだったかもしれませんが、納豆が身体に合うと感じる人は続けてみても良いんじゃないでしょうか。代謝を上げるタイプのダイエット効果は得てして期間を要するものです。

なにより毎朝キッチリとお通じがあるのがすごいです。肌の調子も絶好調!さらに屁が頻繁に出るのも驚愕だったり(環境破壊)

しかし私の場合は納豆の他にトマトジュースやら寝る前のラブレやら色んなものを併用しているので、本当に効いているのがどれだかよく判っていないのも事実です。

なにせ私、ダイエットフードの食べすぎで太った前科のある女ですから(死)
テーマ:納豆
ジャンル:ヘルス・ダイエット
2007年01月08日 (月) | 編集 |
今年最初の運試しを兼ねて、子供服の福袋を初めて買いました。
「Motherways」90㎝の女の子用です。

可愛らしい刺繍の付いた服が多い店なので期待大。

福袋


防寒ジャンパー1着
刺繍入りパーカー1着
刺繍入りズボン1着
カットソー1着
パジャマ1着
厚手の半袖シャツ2枚
ミトン(手袋)
リボンのバレッタ
トートバッグ(パッケージ)


ちょうど欲しかったパジャマも入っていたので大満足の品揃えでした。

しかしこの福袋という代物。

パッケージが紙袋じゃなくてトートバッグだったりトランクだったりすると、外装のアイテムを1点と数えられてしまって中身が薄い気がするのですが。

正直トートバッグはもう…ゲップが…。

新聞屋の粗品にビールの景品などもらったものがたまりにたまり、去年の暮れに10袋以上捨てたばかりでしたから(死)

これで福袋を開けた中身がトートバッグ7点とかだったら、間違いなく幽体離脱したかもしれません。

あけまして幽体離脱。
テーマ:2007福袋
ジャンル:育児
2007年01月08日 (月) | 編集 |
孫と囲碁


新年明けて元旦。
昼からは連れ合いの実家へ遊びに行きました。
義兄家族と一緒に、ごちそう食べて遊んで大騒ぎ。

高3姪っ子と中3甥っ子の姉弟は2人とも受験生です。
追い込みの時期なので心配していましたが、元気そうで安心しました。

安心というより驚きです。
姉ちゃんは大人びて綺麗になってるし、弟はカッコよくなってるし。
案の定2人には受験以外の春が訪れていたそうです。

家族一丸となって、姉ちゃんの彼氏へのプレゼント用ケーキを作った話とか(爆笑)義兄一家、素敵過ぎる!(もう笑いすぎて腹痛い)

ああ~んもう♪聞いてるおばちゃんがモジモジしちゃいそう。
くれぐれも頻尿じゃない(死)

さてこのお正月、ププルンには晴れ着兼・上着として赤いチャイナドレスを着せていました。大学時代からの友人Kさんがプレゼントしてくれたものです。これ最強!

ぱーでんねん


光沢感のある華やかさが正月の彩りとして最高の演出になりました。大きめのを用意してくれたので、来年もぜひ活用したいマストアイテムになりそうです。

2日目は昼から実家の母がププルンを預かってくれることになりました。おかげで夜まで連れ合いとゆっくり買い物を楽しむことができました。

おせちとくま


そうそう今年のおせちは多食を防ぐために小ぶりのセットを買いました。この3年は手作りしてないなあ。来年からはまた作ろう。身体を治して(爆)

写真に写っているクマ人形は、義兄一家がプレゼントしてくれたものです。フカフカで抱き心地満点だからかププは片時も離そうとしません。もちろんブーブーも一緒に(多)

ふと思いついてププが使わなくなったスタイ(よだれかけ)をクマさんに着けてみたら、思いのほか可愛い着替えになりました。おっしゃ!着せ替えアイテム買わなくてすみそう(笑)

さて3日目の早朝、実家の母からの電話で事件は起こりました。

「ノ…、ノロウイルスにやられた…うっ!」

詳しく話を聞くと、2日の深夜から現時刻まで嘔吐と下痢を繰り返しているのだそうです。ププルンにうつしてしまった可能性を心配して電話をくれたのでした。

母>「ううう…まるで山陽電車やねん…」

私>「そのこころは?」

母>「じゅ…15分に一回のうんこを…」
(※うんこを=運行)

私「おーい山田君、急いでおまる持ってきて!」

冗談を言えるぐらいなら救急車を呼ぶまでもないなと安堵したものの、200歳まで生きる予定だと豪語するほど健康で用心深い母が、一体なんでそんなことになったのかと訊ねると、思い当たることがひとつあったそうです。

大晦日に病院から連れ帰った私の祖母が、既に点滴を受けるほどの嘔吐と下痢を繰り返していたらしいということでした。

またキミ子かえ(死)
ひ孫に虫歯菌うつした次はノロウイルスかい…(へなへな)

もしノロウイルスなら感染から発症まで平均24~48時間。私と連れ合いは大急ぎで消化に良さそうなものを買い集めて部屋を片付け、新聞紙やボロタオルを用意して備えました。

早めに風呂にも入って準備万端。まるで台風を待ち構えるように緊迫した状態です。

時刻は夜8時。実家に預けてから30時間経過しています。私は夕食後の洗い物を片付けながら、ププを抱きかかえている連れ合いを眺めていました。するとププルンが突然

「ゲロゲロゲロゲロゲロゲロ…」
「ひいー!」
絶叫する私と連れ合い。吐瀉物に直接触れないようにしつつ始末をし、脱がせたシャツは塩素系漂白剤を浸したバケツにポイポイポイ。

ププルンは夜中の12時過ぎまで4回吐きました。そしてこの吐き気については病院の薬を飲んでからも3日に渡って続きました。下痢はしていないので、母から聞いていた症状とは違うようです。

それでもノロウイルス疑惑が払拭されたわけではありません。我々親も看病しながら、自身の防御策を徹底しました。といっても動物性タンパク質の摂取を控えて、乳酸菌飲料を飲み倒して腸内環境を整えただけです。

ププルンは昨日から白っぽい軟便がたくさん出るようになり、元気に過ごせるようになりました。結局いつものお腹に来た風邪だったのかもしれません。年末から正月にかけて行事が多かったので疲れが出たのかな。

私と連れ合いはといえば一昨日からお腹が下っていますが、炊飯器で炊いたおでんもペロリと食べられるぐらいに元気になりました。

あ、しまった!
せっかく体重を落とせるチャンスだったのに私(遅)
2007年01月08日 (月) | 編集 |
初日の出


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

大晦日はカウントダウンを諦めて10時に就寝。
朝6時前に起きて近所の海へご来光を浴びに。
その足で同じ場所にある神社へ初詣に行きました。

えー実は年末にやってみた血液検査キットの結果が思わしくありませんでした。GPTの数値だけが異常に高かったのです(120台=健常の3倍)

原因に思い当たることがひとつありました。ププルンが卒乳してからというもの、私の体重があっという間に5㎏増加(死)卒乳手前から数えて半年の間に7㎏近く増えてしまったのです。

どんなに食事を減らしても体重は減りません。せっかく解禁になったアルコール類も飲まずにいました。なのにこの数字は全くもって異常です。肝炎クラスなのです。

恐怖に震えながら近くの総合病院に駆け込みました。
クリスマスパーティーで大ごちそうを食べた翌日です(死)

精密な血液検査の結果はGPTが170台。
一気に50も増えとるやないですか!

いっ、いやだっ!死にたくないっ!肝炎はまともに身体が起こせないぐらい疲れやすいと聞いたのに、なんでこんなに元気なの私???

それはエコー診ではっきりしました。
私に下された診断は…


「こら、脂肪肝ですな」

「えっ?先生、今なんて?」

「し・ぼ・う・か・んっ♪」
(先生なぜか嬉しそう)

「だだだ、だって、5㎏程度の増減なんて、昔っから何度も…
ズボンのサイズだって変わってないし…」
(※ボタンホールは伸びきってます)<死

「あんたねえ、自分の今の年齢を考えなさいよ(死)太って見えなくても判らないから怖いんですよ脂肪肝は。まあ妊娠・出産・授乳と一通り終えて、身体の代謝が落ちたんですな。ほれ、エコー写真見たら内臓が真っ白けですよ。」

とりあえず5㎏落としてから再検査することになりました。
「まず体重を落とせ、話はそれからだ」と言われました。まんま。

良いように考えれば、たとえ面白半分でも検査キットを試してみて助かりました。いくら食事を控えても体重が落ちない理由が判りませんでしたから。完全に運動不足だったのです。

そういやここしばらく寒風のせいにしてロクに外出せずいた毎日だったっけ。そらおかーちゃんは体脂肪が溜まり、ププルンはストレスがたまるってもんです。(危)

折りしも今年の私は、細木数子の占いで言うところの健弱の年。妊娠からププルン2歳までの3年間の疲れが出ているのかもしれません。とにかく今はポンコツ(死語)のメンテナンスに徹したいと思います。

御飯は1食に一杯!
NO MOREどんぶり!(スローガン)