行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
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2006年05月27日 (土) | 編集 |
先ほど誕生日のプレゼントが届きました。誕生日から遅れて届いて良かった。当日に届いていたら、誕生日が命日になるところでした。もう嬉し過ぎて死にそう!

美味しそうなバッチ


このチョコクリームビスケットみたいなバッチはQ-PotQUNIEEの限定コラボ品です。「お祝いに欲しいもの何?」と訊いてくれたのに甘えておねだりして良かった~!ネット通販ではもう在庫なくなってた(汗)

今Q-Potブランド内のQ-Pot Parlorシリーズにハマっています。常々「食品サンプルが食玩サイズになるなら、アクセサリーにすればもっと可愛いのに」と思っていたところに見つけてしまいました。映画「NANA」で使われたことから、知る人ぞ知るブランドなのだそうです。

実物は画像で見るよりもうんと可愛くて、私の年代層でも気軽に身に着けて歩けそうなしっかりした造りです。木製のビスケットの下には樹脂製のチョコクリーム。クリームの上には3つ並んで埋め込まれたスワロが、ゴールドのアラザンみたいにキラリと光っています。

ああ、夏物のパリッとした白いシャツに着けて歩きたい。でも落としてしまうのが怖いので、箱にしまって時々ながめるのもいいなあ。ダイエット中にお腹が空いたときとか(笑)

これを送ってくれた友人は今、旅行前に片付けないといけない仕事がたくさんあって超多忙だったのに、忘れないで贈ってくれて本当に嬉しかったのです。今届いたばかりとあって興奮気味の読みにくい文章ですみません。読みにくいのは毎度のことか(笑)
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2006年05月27日 (土) | 編集 |
ププルンに限らず小さい子供は電話が大好き。自宅の電話や携帯電話に興味津々です。発信ガードは掛けていますが、すぐに充電切れが起こってしまいます。

そこで、今は使っていない携帯電話をオモチャ代わりに手渡してみましたが、着メロフォルダを見つけることができなくてイライラ。しかもバッテリーが古いせいもあって、あっという間に充電切れです。

ご近所ママファイターじろうさんに相談してみたら「安いオモチャの携帯電話を買ってみたら?」と勧めてくれました。ボタンひとつでメロディは鳴るし、ペットボトルに付いているような景品ストラップを付けてあげたら「自分専用だ!」と大喜びするとのこと。

ププルンの携帯電話


さっそく試してみたら成功です。すぐに飽きはしますが、買い物先のカートに乗せる際に手渡しておけば、グズることもなく電話ごっこを楽しんでいます。

昨日もププルンは耳に当てて「よちよち?」と楽しんでいました。「もちもち」じゃなくて「よちよち」かいな(笑)歩きながらの携帯は危ないですよププ。

彼女の相手をしながら、ついイタズラ心が頭をもたげます。

「はあはあ…彼女~、今どんなパンツはいてんの~?」

携帯電話を耳に当てたままで部屋の奥を指差すププルン。するとそこには「メリーズパンツ」と書かれたオムツのお徳用袋が。(爆笑)

大きくなって家にさっきみたいなイタズラ電話がかかってきたら、「お兄さんこそ~パンツ何号はいてるの~ん?」って返せる余裕を持つんだよ。

うわ~、やっぱりそんな娘はイヤだっ!
テーマ:おもちゃ
ジャンル:育児
2006年05月24日 (水) | 編集 |
ププルンは無塩トマトジュースが大好きです。
しかしトマトそのものは好みではないようです。
小さく切って口に運んであげてもあまり食べてくれません。

昨夜ふと思い立って、夕飯(トンカツ)の付け合わせ用に洗っておいたトマトを丸ごと手渡してみました。「はい、トマトだよ」

ポマポ


「ぽまぽー!」
大絶叫と同時に受け取るなり、喜々として齧り付くププルン。夢中になって格闘するものの、小さな前歯からはトマトの表面がツルツルと逃げるばかりです。まず前歯を差し込めププ!話はそれからだ(笑)

ププルンに格好の遊び相手ができたのを幸いに、私は安心してトンカツを揚げる作業に入りました。マカロニサラダも出来てるし…と、さあ、あとは皿に盛り付けるだけです。

「ププル~ン、トマト返してちょうだ…ギャー!」

夕食の惨劇


そこにはママゴトの包丁を片手に、黙々とトマトをほじくり返すププの姿が(死)

食べにくいから包丁で切った。確かにそのとおりです。やってることに間違いはないのですが、食べ物で遊んで良いものと解釈して頂く訳には参りません。

何もかも1から教えるのって難しいな~と頭を抱えつつ、ボロボロになってしまったポマポを夕食用にカットしなおしたシュフのシェフでした。

テーマ:おいし~い♪
ジャンル:育児
2006年05月20日 (土) | 編集 |
昨日5/19は私の誕生日でした。お母さん、プリプリッ!と私を生んでくれてありがとう。いや実際はラストで帝王切開だったそうですが。しかも麻酔効いてないままで(痛)脊椎じゃなくて腹に直接麻酔打たれたって、何かおかしくないですか?イボ取るわけじゃなし。よく生きてたね私達。

去年の誕生日はどう過ごしたのか思い出せません。ププルンが生後半年を過ぎて、寝返りゴロリゴロリからベッド落下のフルコースに悶えていた頃です。あ、そういや連れ合いにマッサージに連れて行ったもらったっけ。添い寝授乳する毎日で身体がコチコチに硬かったもんなあ。

今年はヨチヨチ歩きの彼女を連れて、家族3人でセガの時間支払型アミューズメント施設「セガ・オールスターパークながさわ」へ遊びに行きました。

数ある遊戯施設の中で私を心底楽しませてくれたのは、豪華なマッサージチェアでした。もおええねん、若い子らに張り合わんと素直になるねん。

全身まるごと手足ごと、尻まで揉んでくれるって何ですかこりゃ!電脳世界にダイブしちゃう機械みたいですよ。なんかもうヨダレとかエクトプラズムとか出まくってたと思うんですよ。

ナショナル製でGⅡとか書いてたなと思い出して調べてみたらありましたよ「モミモミ・リアルプロGⅡプレミアムクラス」す、すごい名前だ。

うひゃー全身改造されそうなイラスト(笑)なんか「MOMI MOMI」とか書いてますよ。「夢がMORIMORI」みたいじゃないですか。ふんふん、市場価格で20万円ぐらいなのね。クイックマッサージ店の全身コース30回分ぐらいかあ。OL時代ならローン組んででも買ってたかも。ていうか1部屋これに占領されそうなサイズだっちうの。

ああもう施設のパック料金3時間分めいっぱいマッサージで過ごしたいわあ。いやホンマにそんなことしたら、全身グダグダになるどころか筋肉をズタズタに傷めるって解ってますよ。

ププルン連れでは漫画も読めず、卓球もビリヤードもできずと制限も多かったのですが、初めてのダーツ対戦やミニボウリングに充分すぎるほど楽しめました。転がっていくボウリングの球に「バイバーイ!」と手を振るププには大笑いです。

2時間ほど過ぎたところでププが「ウニャウニャ」と寝ぐずりを始め出し、残りの1時間をカラオケ部屋でまったりと過ごしました。ププの大好きな幼児番組の歌を選んであげてもはしゃぐ様子がありません。

音量を小さめに絞って適当に楽しんでいると、いつの間にかウトウトと眠ってしまっていました。誕生日祝いとはいえ、大人の都合につき合わせてしまってごめんねププ。楽しかったよありがとう。

帰りにベーカリーレストランでコース料理を食べて、大満足の誕生日が終わりました。昼間の疲れもあって早めに床につきましたが、親子3人で川の字にはなったものの、「楽しかったねえ」「面白かったねえ」「また行きたいねえ」と話がはずみます。

ふと気づくと私の頬にププルンの足の裏がペッタリとくっついていました。「川」の字で寝ていたはずなのに「H」の字になっています。いつの間に眠ってたんだろう。

1年経ってもププの寝返りゴロリゴロリ旋回はそのままのようです。
こんな寝相のまま大人になったら、丸いベッドでしか寝られないぞププ。

黒ひげ危機一髪


※オールスターパークのテーブル席に置いてあった「黒ひげ危機一髪」に、真剣な面持ちでトライする連れ合いとププルン。子供ジムのぬいぐるみよりも、ムシキングの乗り物よりも、コレのほうがええんかい(笑)
テーマ:なんとか生きてます
ジャンル:日記
2006年05月16日 (火) | 編集 |
ここしばらくの心配事が、とりあえず解決の形となりました。
母の目です(母の日じゃない)

「目の前の景色が突然、カメラの横倒しみたいになった」
「風景の一部が歪んで見える」
「蛍光灯の明かりが滲んで見える」
「おかしいのは左目だけ」

これらの症状に悩まされながらも、なかなか眼科へ足を運ぼうとしなかった母。いくらネットで調べてくれと頼まれても、自覚症状からは該当するページが多すぎて特定できません。頼むから専門医の診察を受けておくれよ!「餅は餅屋」だっちうの!と懇願するばかりの数日でした。

それというのも母はとても多忙な人で、いつも休日は祖母の通院に時間を取られてしまいます。いや正直なところ多忙のせいにして逃げていたフシもあり(死)

そこで昨日は私が祖母の付き添いをすることで、その間に母に眼科医にかかってもらうことにしました。祖母とププルンを車に乗せて30分ほど走った場所にある個人医院です。

祖母を診てもらう医院は、私が幼い頃のかかりつけ医院でもありました。先生は80代で引退直前ということもあって、患者さんひとりひとりに20分はかかるほど雑談まじりの診察をするものですから、待合室でブチキレて帰る人もあったりします。

それもそのはず、待合室には5~6人しかいないのに2時間待ちました(死)退屈で暴れるププルンに「静かにしなさい」となだめながらの2時間は地獄です。しかも病院の待合室とあってはドタバタと遊んで構ってやることもできません。

加えてワガママな祖母が大声で不満を口にします。母にとっては実母ですが、姑である義母の方がまだ可愛らしいと愚痴をこぼす気持ちが理解できました。毎日こんな人と暮らしてるストレスで目が悪くなったんじゃないかと考えてしまいます。

とうとう泣き叫びだしたププルンにたまりかねて、こっそりとパイパイを吸わせました。周りが女性の患者ばかりで良かった…。でも「あらあら、1歳過ぎてまだ吸わせてるのね」みたいな視線がチクチク刺さります。いいんです、うちは自主卒乳派ですから。

伝家の宝刀パイパイマジック。あっというまにププルンはトロトロと眠り始めました。よーしやったぞ。エイエイオッパ~イ!ところが祖母が淋しくなったのか「お~い」とププを揺すって起こそうとします。ヤーメーデー!

やっとこさ診察室に入ってみれば、やっぱり祖母も雑談メインです。アンタさっき待合室でさんざ…いや、もうなんでもない。

その後、眼科の診察を終えた母と合流して、お昼ご飯を食べに行きました。そこで診察結果の詳細を報告。

母の症状は白内障でも緑内障でもなく、老化による症状のひとつだったそうです。病名は聞いていないそうですが、具体的な治療の施しようがないことと、老化が原因による症状という点から検索してみたら、かなり近い病名がヒットしました。「加齢黄斑変性症」とあります。そっか~目だけの問題かあ。脳腫瘍の症状じゃなくて良かったあ~(へなへな)

誘発する危険因子は喫煙なのだとか。確かに祖母を引き取ってからというもの、母の喫煙量は増えていました。この機会に止めて欲しいところです。

老化現象のひとつなので、症状が酷くなるまで治療の施しようがないそうです。片目だけとはいえ、散髪の仕事や車の運転に支障が無いはずがありません。つーか頼むからもうスロットやめれ(死)

タバコだのスロットだの不良な母親みたいに書いてはいますが、30歳の若さで未亡人になってしまった母。同時に理容店の店主にもなり、母親でもあらねばならず、脇目も振らずに駆け抜けた中年期でした。初孫もできた今、娘としては余生を思い切り楽しんで欲しいと願っています。でも思い切りタバコは吸うな。家がヤニ臭いんじゃ!

仮に禁煙すると決めてくれたとしても、これが最後だからと箱ごと火を点けて吸うんだろうな(怖)

頼むから細く長く生きようよ母さん。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
2006年05月03日 (水) | 編集 |
G戦場ヘヴンズドア


私は時々CDのジャケット買いや、コミックスの表紙買いをします。
失敗することが殆どですが(死)今回は大当たりでした。

近所にあるヴィレッジ・ヴァンガードの書籍コーナーで見つけた、この「G戦場ヘヴンズドア」という、全3巻のコミックス。太い主線で描かれた、私好みの絵柄だったのでずっと気になってました。けれど1巻だけが品切れのまま、いつまで経っても入荷される気配がありません。

その他の一般書店に至っては、1冊も見つけることができませんでした。絵は好みであっても中身が判らない以上、大型書店まで足を運ぶ面倒さもあって、しばらくは放置状態でした。

ところが先日、Yahoo!コミックで数ページ閲覧できるのを知って試してみたところ、その面白さにいてもたってもおられず、慌ててアマゾン買いです。Yahooで読んだのにAmazonで買うんかい私(死)

おわびにYahoo版のリンクを貼っておきます(笑)
G戦場ヘヴンズドア(立ち読み)

昨日届いた3冊を、息つく暇も無いほど一気に読みました。空腹時にどんぶりでゴハンをかきこむような勢いです。まさにコミックIKKI作品。

読み終わった直後に「あー、面白かった!」と声に出てしまう漫画に巡り会えるなんて、そうそう無いことです。良い意味でのお腹いっぱい。

読後は全10巻以上の長期連載を読み切ったような充実感があります。たった3巻しかないのが嘘みたいです。ある意味おトク。

漫画の世界をモチーフにした作品だけに、作者が本当に述べたかったことの全てが、この全3巻の中に納まりきれているとは思えませんが、たった3冊だからこそ読者が消化できる程度に濃縮されたように思います。それだけ話が重いのです。ここまで絶賛しても、ぜひ貸して読んでもらいたい人選に悩みます。

そうそう表紙買いと言えば、最初このコミックスを目にした瞬間、ボーイズラブ系の漫画かと思っていた私。中身はノーマルな性描写もある青年コミックなのですが、いかんせん主役の男の子2人が高校生。名セリフも手伝って、ついつい妄想が頭をよぎります。

俺を震えさせてくれるのなら、
この世界で、
一緒に汚れてやる。


まるでプロポーズですよ。
漫画ユニット結成のシーンだというのに(笑)

萌えちゃうセリフって、時に絵以上の破壊力を持つんですね。
漫画って本当にすごい。
2006年05月03日 (水) | 編集 |
ゴールデン・ウィーク…ああ、ゴールデン・ウィーク。
なんて甘美な響きなの、ギョールデン・ウヒ~…ゲホゲホゲホ。

なんで、いつもいつもいつもい~っつも、長期休みの開始と同時に風邪ひくんじゃい!連れ合いよ(呪詛)

ハイまた来ましたよ、呪いの連鎖感染。
G.Wまるごと消えた~。

いやいや、毎度の事ながら理由は明確です。長期休暇に備えて、直前まで忙しく過ごさざるを得ないワケですから、休みが始まると同時に気が抜けてしまい、疲れがドッと押し寄せたのでしょう。

今回もまず連れ合いが丸2日寝込みました。次の日にププルンが発熱。それも丸2日経て、昨夜からは私の喉というか鼻の奥がモチのように腫れております。わ~!今日から5日間は医者も開いてないっての(死)

そうそう、昨日ププルンは通院のハシゴをしました。そらもう泣いた泣いた、暴れた暴れた(げんなり)小児科で風邪を診てもらって、その足で歯科に寄ってのフッ素の塗布(2回目)です。処置が終わると同時に診察台に立ち上がり、泣きながら先生に「バイバイ~!バイバイ~!」と手を振るので、爆笑されてしまいました。

ププの前歯2本は形がいびつです。扇形の底辺のように、内側にえぐれた形をしているのです。医者からは虫歯になりやすいタイプの歯と聞いたので、毎日の仕上げハミガキの度に歯の内側を覗き込むのですが、陰になっているだけなんだか、う蝕が始まっているんだかよく見えません。

心配でついつい念入りに磨いてしまうため、嫌がって「ボゲアアア!」と泣いて暴れます。毎晩こんな調子で絶叫されては、近所から虐待してると思われそうです。ドメスティーック!

こんな風に書いていると、まるで子供の虫歯に対して神経質になっているお母さんかと思われそうですが、そうじゃないんです。

そりゃまあ出産直後で子育てに対して意気込んでいた頃は、3歳までに大人と箸の共有などしなければ、ミュータンス菌の感染もせず、虫歯にならないと聞いて頑張るつもりでした。が、

無理無理。3年間なんて、ずえ~ったいに無理。

離乳食開始の頃から既に、実家の大ばーさん(私の母方の祖母)てば、私がトイレに行ってる隙にププルンに自分のスプーンからアイスクリーム食わせてるし(死)もうあきらめた。

大ばーさんの話に限らず、なんでもベロベロやっちゃう頃に無感染を徹底しようったって無理な話です。無菌室で純粋培養してない以上、ハミガキを頑張るしかない。

子供の虫歯対策に悪戦苦闘する母であるそんな私は、妊娠中から出産後にかけて歯がボロボロになってしまいました。もう半年以上も歯科医院に通院中です。身体は太っていくのに、歯茎は痩せていく…ごわい~。
テーマ:なんてこったい
ジャンル:日記
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