行き詰ってはダイスを転がす毎日です。常に初陣。
2005年07月31日 (日) | 編集 |
就寝直前に嬉しい事がありました。

ソファのそばでハイハイしていたププルンが、正座の体勢からソファの皮をつかんで、どっこらせとたっちしたのです。

私が予測していたたっちデビューのポイントは、いつもウロウロしてる手ごろな高さのローテーブルかAVボードぐらいになると思っていましたので

「まさかあそこで立つなんて!」

とびっくりしました。紛らわしい表現だ。

1週間ぐらい前から自力でお座りできるようになってたのですが、まさかもう自分で立ち上がれるようになってただなんて…(感涙)

赤ちゃんぽさがどんどん消えていって、光の速さで成長してしまうようでさびしいぐらいです。

でも感動はバッチリ写真に残しました。しかしこっそり祝いに来てたご先祖様が一緒に写ってたら悩みどころですよ。

いやご先祖様ならまだええけど、これ以上は考えたくないです。季節柄。

今私の頭の中では次の段階に進むププの姿を想像しています。伝い歩きが上手くできなくて歩行器に頼ろうとするププルン。

そこで私はは泣きながら叫ぶわけです。

「プララのばか!いくじなし!母さん、母さんもう知らない!うわー!」

ずばりアルプス少女ハイジごっこですよ(笑)

でも妄想だけにしときます。こんなんでも一応おとなやし。

2005年07月27日 (水) | 編集 |
ププルンは先週から自分でお座りができるようになり、入浴中も湯船のふちを掴んで立ってくれるようになりました。

毎日歩行器に乗って前後左右にガラガラ大暴走です。

それと古いフロッピーディスクがお気に入りらしくて、いつの間にか引っ張り出してはベロベロ舐めています。シャッターで舌を切りはしないかと心配でたまりません。

実はそうやってデータを読み取ってたりして。

いや、読み取りじゃなくて舐め取りか。

2005年07月16日 (土) | 編集 |
light.jpg

ププルンは満8ヶ月を迎えました。

四つんばいになって畳に額をこすりつけるようにして腰を上げる姿は、まるで立ち上がろうとするかのようです。

てゆーかTVから出てきた貞子みたいで怖いよ(死)

今日は連れ合いが久々に高校時代の友人と飲みに行くことになり、私はその友人の奥様でもある私の後輩と別の店へ夕食を食べに行ってきました。ププも一緒です。

夜もふけてからご夫妻宅で合流したのですが、そこの子供達(2人姉妹)が隣のおばあちゃん宅から戻ってきました。数年ぶりに2人を見た連れ合いはその著しい成長ぶりにかなりのショックを受けたようです。

特に現在6年生になる姉は、幼稚園の頃と変わらぬ面差しなのに手足がスラリと伸びて、ナルミヤ系だかバービーだかのブランド服が似合うスタイルの良さにおばちゃんもクラクラきました。もう昔みたいに気軽に抱っこできません(笑)

育児に奮闘した当時をなつかしむようにププルンを可愛がってくれたご夫妻。我々にとってもそう遠くない未来なのかもしれません。

今が貴重な日々なのだとわかってはいても、とにかく毎日を生きるのだけでせいいっぱいなんだけど。

とりあえず今はしっかり抱っこしておきます。


【本日の画像】

ご主人の秘蔵コレクション、スターウォーズのライトセイバーをププに持たせてもらいました。
なんだかキョトキョトしながら見上げていました。

2005年07月11日 (月) | 編集 |
本日ププルンは予防接種(三種混合)を受けてきました。これから毎月1本づつ合計3回受けてきます。

ププルンは生まれてすぐに5日間の点滴生活を経て、その後の注射といえばツベルクリン反応の皮下注射を経験したぐらいです。

今日は初めての痛い痛い筋肉注射でしたが、針を刺した直後にカッチーン☆と固まり、薬液の注入中に「ウニャン!」と一声上げただけに終わりました。私の方が緊張してたのに拍子抜けです。

ププがお腹に宿るまで治療を受けていた私は、数年間に渡って毎月10本近く筋肉注射を受ける生活でした。看護士さんの技量によっては肩や首が数日痛むこともありましたので、この筋肉注射が一番のストレスだったと思います。

ププの小さな腕に長い針がナナメに打ち込まれる様子を見るのは怖かったのですが、針が折れて身体に吸い込まれたらどうしよう(爆)とか心配で、親としてガッツリ見届けて参りました。

特に問題がないと見届けたはずなのに、シールを剥がして見たら針跡から続くような長いひっかき傷ができています。ちょっと不思議に思いました。

ところでププのかかりつけの医師は横○先生といいます。

うちでひそかにヨコチン先生(死)と呼んでるので、そのうちププが先生のことを「ヨコチンてんてい♪」とか言い出したらどうしよう…どうにでもなれ。

2005年07月07日 (木) | 編集 |
朝、心配していたププルンのケガの痕は黄色くなっていました。夕方にはスッキリと消えてなくなっています。赤ちゃんって細胞の入れ替わりが激しいんだなあと驚くばかりです。

病気して、ケガをして、だんだん子供は強くなるものだと言われますが、ジャガイモどころか雪平鍋みたいな頭になったらどうしよう(死)さらに進めばゴルフボールのディンプルみたいに…あ、角が増えたら円になる理屈か(納得)

今日のこちらは午後からバケツをひっくり返したような豪雷雨に見舞われました。水害に至るまでの雨量は困りますが、これで少しでも渇水問題が解消しますように。

我が家では風呂の残り湯を再利用していますが、いずれしばらくはごんたくれのププが浴槽に落ちて溺れないよう、水を溜めておくことができなくなります。もったいないけれど命には代えられません。話には聞いていましたが、ほんっとに予測不可能な行動をするんですね子供って(汗)

そういやププがハイハイし出すまで全く忘れていた小さな疑問が家の中にあったことを思い出しました。
それは浴室ドアの外鍵です。

浴室で事故が起こる可能性を懸念して「そろそろ鍵を付けないといけないかなあ」と考えつつ浴室のドアを眺めていたら、とっくに付いてました!それも高い位置に。

以前その存在を見つけたときは「なんで外側に?窓から泥棒が入った時に備えて?」程度の疑問でしたが、これで解決です。

この鍵にププの手が届く頃を想像すると一抹の寂しさを感じます。しかし私の想像の中で成長しているププは決して美しく楚々とした印象ではなく、ケガにケガを重ねた結果、頭の形がボッコボコになるまで鍛え上げられた豪傑娘なのです(怖)

お腹の中にいる頃からスピニングバードキックしよるんちゃうんかと思うほど足技の凄まじかったププルン(悲鳴)エアマスターみたいな娘になったらどうしよう…それはそれで母としてモエ対象。

2005年07月06日 (水) | 編集 |
今日はププルンが実家の店にて待合席から顔ごと落下。

午後11時現在、試合後のボクサーみたいな顔になっています。

明日どーなってるんだろう。

お母ちゃん考えたくないよ…

2005年07月04日 (月) | 編集 |
babyfood.jpg

ププルンの離乳食に少しずつ乳製品や卵黄、白身魚や鶏ササミといったたんぱく質を加えるようになってからというもの、とうとう覚悟していた現象が始まりました。当然ながら排泄物に強烈な匂いがついてきたのです。

赤子とあなどれん臭さです。ダイナマイツ!

だからといって親の都合で菜食主義を貫くわけには参りません。アレルギーの心配をしつつも、育ち盛りに合わせた幅広いメニューを用意するのに一苦労です。

現在は冷凍ストックしてある七部粥をベースに豆腐や野菜の切れ端などを混ぜたり、市販のBF(ベビーフード)を利用してペーストを混ぜたりしています。幸いにもププはモリモリ食べてくれるので私自身のストレスは特にありません。

たまに残っても「私が離乳食を食べてププに乳を飲ませればノープロブレム!」てな調子で食べてしまいます(笑)

ところで市販の瓶詰めBFがこんなにも美味しい物だったとは意外でした。というのも離乳食初期のメニューは赤ちゃんの腎臓や肝臓に負担がかからないよう、果物や野菜を味付け無しでペースト状にしたものが殆どなのです。

それらは余ったら大人用の料理にも使えるので、まず捨てることはありません。加えてデザートの瓶詰めメニューがあるのですが、特にキューピーの「バナナプリン」や「チーズデザート」は大手のドラッグストア販売価格で100円程度の品なのに、コンビニデザート以上の美味しさです。保存が利くのでさらに重宝!

ついつい味見と称して食べてしまういけない母を許してププルン(死)

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【本日の画像】
離乳食の開始そのものが遅かったので、最近やっと2回食になりました。今夜は昼より軽いめにトマト粥とチーズデザートと麦茶です。

まだ少量ずつなので食器は中国茶の湯のみを使用。ジャムの空き瓶にお湯を入れてスプーンを洗いながら色々食べさせています。

ちなみにこの後、風呂あがりにメロンを食べさせてみたらえらく気に入ったのか、歩行器のテーブルを両手で叩きまくって興奮しつつドリフト走行していました(笑)