あー…そだ…
昨日わたしってば誕生日だったんだ…
そーいや…そーだっけ…
朝起きるなりケータイに届いていた、Chappyからのお祝いメールで思い出しました。
なんか今グダグダに疲れています私。
おとといの深夜、ププルンの夜泣きに起こされました。
一番に中耳炎を心配して耳の痛みを尋ねましたがグズグズ泣くばかり。
「あついんだよう〜……うぅぁ〜んん!」熱を計ってみると37.8度あります。
新型インフルエンザの可能性を考えるには微妙な高さです。
パジャマを薄いものに着替えさせ、寝室の空気を入れ替えてからしばらく抱きかかえてやると、ようやく眠りに落ちました。
しかし30分置きぐらいにまた
「ふぇ…ええぇ〜ん……ぅあ〜!」こんな状態が明け方まで続きました。
日が昇り出してからププが眠りに落ち、ようやく私も隣でグースカ。
10時頃に目が覚めて、ププの熱を計ってみたら37.2度に下がっています。
慌ててかかりつけの小児科に診察予約の電話を入れました。
風邪が流行る冬だと、こんな時間に予約を入れても60番台だったりします。
さあ今回の新型インフルエンザ騒動渦中ともなれば、いったい何番になっていることやら…
まさかの100番台かも???
ドキドキしながら予約アナウンスを聞いていると
アナタハ14番デス。
ゲンザイ5番目ノ方ガ、診察中デス。あれれっ?意外に少ないんだなー。
あ〜そうか、うつる可能性が最も高い場所だもんね。
予約を取った後でふと思い立って、
「発熱していますが、そちらへ連れて行ってもいいですか?」と、医院に電話を入れましたが、まずは連れて来て下さいとの返事が。
取りあえず行ってみると、いつも激しい争奪戦が繰り広げられる駐車場には車が2台程度。
院内に入ると、普段ごった返している待合室には誰もいません。
ただ玄関に靴は数名分あります。
どうやら診察室の奥にある処置室で点滴を受けてるっぽい様子です。
病名までは聞こえませんが、電話で搬送先病院に連絡を取っている先生の声も聞こえてきました。
なんかピ〜ンチ。
私の頭の中で警報サイレンがグルグル鳴ってます。
その時、2歳ぐらいの男の子を連れたお父さんが入ってきました。
受付に子供の症状を話している声が聞こえてきます。
さらにピ〜ンチ。
この時期連れてくるとは感染の可能性が高い子かもしれない。
息を飲んで耳をそばだてていると、
「なんかアセモみたいなんスけど」なんというチャレンジャー。
それなんていう親子鷹?
その後、ププルンの診察結果は「中耳炎」でした。
鼓膜も破れていない初期だったので、本人にとっては耳の圧迫感のみであり、痛いか痛くないかの判断に困ったのであろうのことでした。
今回で3回目です。
すっかり慢性化しちゃってるなあ。
かかりつけの耳鼻科にハシゴして適切な治療を受け、熱も下がった今は元気有り余ってます。
ああ…誕生日終わってもた。
今日こそケーキぐらい買ってこよう。
でもプレゼントにウイルスもらうのも怖いしなあ。
家でホットケーキでも焼いとくか。
テーマ : 病気
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